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イン殺 RSSフィード

2009-02-15

[][]ビックリマンの新しいやつの話題をビックリするほど聞かない ビックリマンの新しいやつの話題をビックリするほど聞かない - イン殺 を含むブックマーク はてなブックマーク - ビックリマンの新しいやつの話題をビックリするほど聞かない - イン殺

  • 中二目に 痛しと思う作あらじ 黒歴史をば なほも愛しめ (バクマン 心の短歌)
    • でもやっぱりチャンピオンの触手漫画の人みたいな黒歴史の持ち主はチャンピオンで生きてくしかないと思いますよ。
      • 大半のワナビーに斬新な黒歴史はない。が、だからこそ普遍性があるとも言える。
        • 『バクマン』に影響されて漫画を描き始めた黒歴史をばなほも愛しめ、と 10 年後の人たちに伝えたい。
    • 今のところ予想している『バクマン』の影響。
      • ジャンプ編集の人が苦労する。二言目には「でも『バクマン』では」って言われるんだろうな。
      • 投稿作品の傾向が変わって赤マルジャンプが青マルジャンプみたいになる。多少なりとも。そういうことにしたい。
  • 劇場版キン肉マンを観ていたらラーメンマンが「中国四千年の歴史! ないもの以外はすべてある!」と言っていたので驚愕した。反論の余地がどこにもない。中国すげー。
    • ちなみに異星の地図はあった。
    • 以上と以下は対象を含むのに以外は対象を含まないのは違和感があるが、じゃあ他にどうしろというのか!(逆ギレ)
      • 「以外」以外は対象を含む、と考えて気を鎮める。
  • 亡くなってから好きになる作家が多いのを何とかしたい問題。
    • 「逆に考えるんだ、もうすぐ鬼籍に入りそうな作家の本を読めばいいんだよ」とわたしの中のジョージ・ジョースター I 世が言ったが、その発言は人としてどうかと思う。
      • しかし一理あるので予てから気になっていたあれを読むことにする。
  • 「退屈」という言葉はかなりの確率で「寂しい」に置換可能だと予想している。逆は真ではない。多分。
  • シンケンジャー第一話。
    • いいがかりをつけさせていただくと、個人的にとてもがっかりしたのが、戦闘員の武器がちゃんとした日本刀ではなく青龍刀っぽかったこと。すごく惜しい。数十名の戦闘員が街中で刀を振り回して暴れて一般人に斬りかかるシーンとか、ものすごく惜しい。
    • どうも全体的に刀が短く見える。時代劇でもあんなものだったっけ。理屈で考えるとあのくらいのはずだから錯覚?
    • レッドが「最初に言っておく」と口にしたので釣られた。俺はかーなーりー強い!
    • 全体的に最初から鞘を持たない主義なのは覚悟完了の表れと捉えてよろしいか。
    • 細かい演出は気に入りました。宙に"馬"と書くと目の前に馬が出てくるとか、巨大化ガジェットが折り紙だとか、殺陣の最中に後ろ手で敵の腹に刀を突き立てて抜いた瞬間振り返って唐竹割りとか。
      • 白馬のお殿様。
    • 無双ですね。時代の空気というものか。
      • 扇の使い方は先端からビームでもよかったかもしれない。
      • 戦場において槍は刺すものではなく叩き殺すものって原哲夫先生が言ってた。あの槍では軽すぎる。
    • 追加キャラはゴールドだと思う。馬に乗って戦場に現れて敵陣を真っ二つに割って敵将の首を上げて、マスクも取らずに「虎はなぜ強いと思う。もともと強いからよ」って言って帰ってくの。スーツは虎柄。
    • 面白かったので引き続き観ることにします。
  • ロリコンのバックベアードという貴重な画像を保護しそこねた。『妖怪スイーツ』というタイトルの時点でファイティングポーズを取るべきであったか。そして敵西洋妖怪は子安。
  • 自分が角川の中の人だったら「 4/1 に"明日から涼宮ハルヒ第二期 第一話パイロットバージョンを Web で特別配信開始!"ってニュースを流しましょう!」って上司に提案して小一時間説教されるね。
    • それで 4/2 に本当に公開されたらマジ切れするのが礼儀だと思う。
    • 踏み絵の逆。「愛しているならこれを踏めないはずがない!」

xx-internetxx-internet2009/02/16 00:19感想を書いたのでこれから他の人の『ダークナイト』評を読みに行きます。かぶってても間違ってても泣かない。

イタチイタチ2009/02/16 11:27ジョーカーは笑わないのが印象的でした
バットマンにぼこられたり、突き落とされたときだけですもんね、笑ってたの。好きな人の前でしか笑わない子と脳内変換すれば可愛いはず。多分

祇尾祇尾2009/02/16 17:02シンケンジャーを薦めた身として弁明させていただきますと、私はあの戦闘員は、純日本的な戦隊に対する作品におけるアンチ・テーゼであり、江戸柳生に対する朝鮮柳生のようなものと認識しておりました。というか実際見てみると蒙古襲来の時のモンゴル軍ぽいですね、あいつら。
とりあえずダークナイトはアイアンマンとセットで見てみようと思っています。

AAAAAA2009/02/16 23:16A-Bラインが壊れた人で狂、C-Dラインが人でなしで凶、という認識でよろしいでしょうか。

xx-internetxx-internet2009/02/17 00:48> イタチさん
自分のギャグで笑わないのが芸人のプライドなのかもしれません。

> 祇尾さん
あいつらにはガッカリです。幹部どもは和風なのに。
アイアンマンはいいですよ。

> AAA さん
よろしいです。自分で書いておいてカテゴリ C って何だ、という気はしました。月光仮面かな。

祇尾祇尾2009/02/17 23:05カテゴリCは、ヒューパンこと「霧崎雄一」辺りでどうでしょうか。パンを極めたいという思いは共感できるが、行き着く果てがなんでパン人類なのか理解できないので。

kodykody2009/02/18 19:10『ダークナイト』関連で冲方丁の小説『マルドゥック・ヴェロシティ』などどうでしょうか。前作『マルドゥック・スクランブル』の前日譚で、平たく言うならば「都市の暴力に負けるバットマン」の話です。
テーマやモチーフに『ダークナイト』と共通或いは好対照な部分が多く、個人的にノーランとウブカタは生き別れの双子か同じ星から電波を受信したかとさえ思います。登場人物もサイバー山風忍者みたいなフリークスばかりで非常に震えます(特に敵役のデザインは白眉)。
エルロイ風の記号を多用したクランチ文体なので少々読みづらいですが、『スクランブル』共々自信を持ってお薦めします。

あとシンケンジャーの6人目は太刀魚で戦うスシ王子らしいです。

木村木村2009/02/19 00:14基本的に「ダークナイト」はフランク・ミラーが晩年のバットマンを描いた「ダークナイト・リターンズ」から帰納的に描かれた前日譚です。
最終的に「ダークナイト・リターンズ」になることが決まっているんですね。「ダークナイト・リターンズ」のバットマンは覚悟がコスチュームを付けて歩いてるような存在で、迷いや受身とは無縁の存在す。
ちなみにフランク・ミラーが小池一夫の「子連れ狼」から多大な影響を受けているのは有名ですが、「リターンズ」のバットマンのファイトスタイルはまんま拝一刀だったりします。

木村木村2009/02/19 04:09邦訳版が絶版なのにこんなことを言うのは心苦しいですが、「ダークナイト」を理解するためには「ダークナイト・リターンズ」は必読です。シグルイと化した闇の騎士バットマンが最善の光の騎士スーパーマンとガチで殺しあうハルマゲドンこそがダークナイトの真の結末なので。

xx-internetxx-internet2009/02/19 06:55そろそろ「読め」の棚卸しをします。不義理失礼。
http://internet.kill.jp/wiki/index.php?%C6%C9%A4%E1

> 木村さん
大変興味深いですが、さすがに手間なので『バットマン・ビギンズ』を観つつゴッドハンドの導きを待ちます。

sing0537sing05372009/02/19 18:22コメントを引いていただき、恐縮です。ありがとうございました。

カテゴリCが大変興味深いです。
私的には、へうげものの宗匠などが該当する気がします。
美学一点突破の狂人なので、共感の可不可がそのまま、彼の美学を受け入れられるか否かにかかっている点が少し弱いですが。
ただ、彼が美によって壊された瞬間や、壊された理由は、作中では詳しく描写されていません。おそらく今後も説明されないでしょう。願望を言えば、「なぜ宗匠は狂ったのか?」という問いに対する答えは、へうげもののテーマと直結していて欲しい。個人的体験のトラウマとかが語られたら台無し。

思うに、カテゴリCの狂人は芸術や美食などを扱った作品でこそ見られるのではないでしょうか? 壊れる理由が、本人の感覚の中で完結しているケースが多いでしょうから。

WeizsackerWeizsacker2009/02/20 13:43「以て外とする」ので以外は境界を含まないのです

まりぽさまりぽさ2009/02/22 10:29鞘を持たないのは製品化した際に子供が指を挟んだり、飲み込む恐れのあるロボットの部品をなるべく減らしたい製作者の苦心の現れでしょうか。
それにしても敵の背中に平気で斬りかかる殿は士道不覚悟に当たらないか心配なのです。

bluebarbebluebarbe2009/08/15 21:43古い記事にコメントもあれですが、カテゴリCにクレバーな回答を思いつきました
"八百屋お七"ですよ