2009-12-05
■ [漫画][雑記]ワナビーはビッゲストドリーマー

- 書店に行くたび「綾辻行人が仕事を!」と毎回驚いてしまう。この衝撃に比べたら『HUNTER×HUNTER』が載っていることはまだノーマルの域ですよ。
- なんとなく恐怖に対する防御行動が怒りじゃないかと予想しているので、そこらへんについて詳しく語った本かエントリが読みたい。
- 男性キャラがほとんど出てこない世界で個性的な女の子たちがキャッキャウフフする平仮名タイトルの部活漫画を購入。
- もちろん『からん』三巻の話をしてるんですよ。
- 近頃のアフタヌーン四季賞作家では庄司創が大変好きです。 2009 年 11 月号の『辺獄にて』がいいっすね。「我ワレハ不死身ノ宇宙人ナノデオマエラの苦痛ヲこんてんつトシテ搾取シマス。抵抗ハ無意味デス」みたいな感じで、主人公のサラリーマンが宇宙人の作った精神世界で詰め将棋のように冷静に地獄に落とされる話。
- 志葉丈瑠と柴千春くらい違う。
- しば☆たける & しば☆ちはるって書くと一発芸が瞬間的に受けて消えていく芸人みたいでカッコいいですよね。
- シンケンジャーの殿が柴千春だったら。「おぅるぁおぅるぁおぅるぁおぅるぁおぅるぁ、おるぁーっ!!」「斬ったァーッ素人丸出しッッ!!」
- 「そうるぁ、たっけっるっ! そうるぁ、たっけっるっ!」を満場の黒子の前でやるのはブルーの人だと思う。今とあまり変わらないという意見も。
- ググっていて何より楽しいのは、昔書いた文章がパクられているのをたまたま見つけて改変差分を確認する瞬間。アクエリオンのテーマをくちずさむほど楽しい。おそらく「いただきます」中のネウロはこういう気持ちであろう。
- 『The House of the Dead Overkill』を遊ばせていただく。ストーリー、画面演出、台詞、登場人物、その全てが『プラネット・テラー・イン・グラインドハウス』にインスパイヤされた脳髄回路によってデザインされた意欲作であり、劇中で"ファック"と言った回数が世界一多いゲームとしてギネス認定されていることでも有名。タランティーノ分*1が世界を侵食していく様を目の当たりにすると言い知れぬ不安を覚える。ファックと叫びながら堪能。
- 思ったよりも『BAMBOO BLADE』の新刊を楽しみにしている自分に気づいて我ながら驚く。言っちゃあ何ですが、どのへんが楽しみなんだろう。
- 部活漫画としてはかなりの魔球だと思う。いい部活漫画は王道を描けるが、悪い部活漫画は何でもできる。そうわたしの中の秋山は言った。『BAMBOO BLADE』は悪い部活漫画ではない。が、王道を大名行列でガンガン進む傍ら道端の茶屋で町娘に電波文を朗読させたり猫に八極拳を教え込んだりする。何といいますか、元気があって大変よろしい。バカはそうでなくっちゃな!
- いさかいごとを見かけたとき、「両側に分かれていがみあっている人々全員が納得する解決は可能か」を考え、不可能と判断した場合は次に「両側に分かれていがみあっている人々全員が激怒する展開は可能か」を考える。後者を思いつくことがあるが、実装するとたぶん関係者は激怒するんだろうなーと思い実装しない。皆殺しのメロディが切り裂きジャックを呼んでいる。マシンガンのリズムだぜ。皆殺しのメロディだっ!
- 三条陸の話をしていて「三条陸が描くゲス野郎は実に魂がこもっていて良い」ということを言いはじめ、気づいたらグリニデ様が如何に萌えるかを力説していた。それがしはフレイザードとグリニデ様が好きすぎる。
- good! アフタヌーン No.7 『鉄風』。
- 初見で感じた「スタンディングアームロックって極まりにくいんだ……」の「……」の言わんとするところがしばらく経ってようやく腑に落ちた。これだ。 http://f.hatena.ne.jp/xx-internet/20091206131414
- 『剣豪3』にやられて語尾が一時的に「ござる」になったり『信長の野望』にやられて一人称が"それがし"になったり『へうげもの』にやられて時代物口調がナチュラルに混ざるようになったりしたそれがしこと xx でござるが、初見の人から見るともしかして一人称が"拙者"の電車で知り合いとハンドルネームで呼び合う俺はもう限界だと思ったオタク族と同じ箱に入るんだろうか、ということを最近ふと思いつき、だいたいあってるので考えるのを止めた。
- 敵意収集装置レンホーの性能がチート、日本中から一身に背負うた邪気がリアル悪魔玉に結実する日を夢見るビッグプロジェクト。
- ジャンプ新連載チキンレース。『ねこわっぱ!』へのベットは迷った末に 24 週で 2000 。
- 16 ではなく 24 なのは絵を評価して。現段階では下手だと言わざるを得ないが構図がデカいというか、細かい部分を描き慣れれば割といい画風になるんじゃないかという期待から。 40 じゃなく 24 なのは、化けきる前に低年齢層向けバトルという補給なき路線が尽きるのではないかという危惧から。なんという初手「次回作に期待」。
- あまり自信はない。もっと早く打ち切られても、逆に長く続いてもあまり違和感はない。
- そういえば『わじマニア』は見事に予想を外しまして。正直『いぬまるだしっ!』がアリで『わじマニア』がナシな合理的理由がわからん。
- 松井優征先生風に言うなら、ジャンプでギャグ漫画描く人はお笑い好きだと思うんですよね。好きであるがゆえに興味のない人の感覚が分からない。芸人の名前を作中で普通に出したりする。
- という理由で『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ』には 16 週で 3000 をベット。
- 松井優征先生風に言うなら、ジャンプでギャグ漫画描く人はお笑い好きだと思うんですよね。好きであるがゆえに興味のない人の感覚が分からない。芸人の名前を作中で普通に出したりする。
- 落ちてる金を拾うがごときギャンブルと見えた『めだかボックス』『あねどきっ!』が意外と地面間際の低空飛行を続けていて相当ひりつく。『バクマン』以降のジャンプ連載順乱高下は編集部が打ったエンターテインメントに見えて仕方ない。だがしかしフレイザードは言った。バクチってのは外れたら痛い目見るから面白れえんだよ! ウヒャ、ウヒャヒャヒャヒャーッ!
- 16 ではなく 24 なのは絵を評価して。現段階では下手だと言わざるを得ないが構図がデカいというか、細かい部分を描き慣れれば割といい画風になるんじゃないかという期待から。 40 じゃなく 24 なのは、化けきる前に低年齢層向けバトルという補給なき路線が尽きるのではないかという危惧から。なんという初手「次回作に期待」。
- うっかり Dr. マンハッタンをラーニングしてしまったせいで何かにつけて「○○? 何事にも○○などありはしない」とのたまう私の中の青いうしろあたまが邪魔っけでンモー。
- とてもよく動く人形を見たときに何を思うかは人それぞれですが、自分の場合まず何かのポーズを取らせたいと思うのです。今だと「どじゃァァァん」か「スタートですわ!」かな。『シグルイ』の新必殺技もしばらく出ていないことだし。
- トリケラの構えもあった。あったねえ。
- 宗匠と古織殿と喪黒福造が三神合体女神転生して小女子相手に今数寄を繰り広げる願望充足フィクションだと思っていた『めちゃモテ委員長』に突如クラウザーさんが降臨し世界の一端として絡む。魔剣により重傷を負った xx は自分がすでに死していて地獄の光景を見ているのではと疑いはじめた。
- 炭水化物だパンパパン、の流れからフランソワ・デ・フォアグラさんがモテ男としての自分に満足せずに「僕がやりたかったのは……こんな音楽じゃない!」とはっちゃけるストーリーだったらまた印象が違ったんだろうなというかそれはそれがしのおいなりさんだ。
- 見てない人に説明するのは大変不毛なので『へうげもの』ファンに毎週土曜 9:00 からめちゃモテ委員長を観ることを義務付ける条例を発布してほしいのだけど、
- めちゃモテ張孔堂ことめちゃモテスクールに人が来ない! なぜ!
- フランス帰りのめちゃモテ王子が校庭でリサイタル
- 王子の彼女がみんなのアイドルになった彼氏を取り戻そうとめちゃモテ委員長にモテ相談
- すべてフランソワが悪い! 女の子は誰だって自分だけを見ていてほしいんです! 元ヤンキーの本性を露にした委員長、壁に感謝の正拳突き。
- 委員長主語でけー。覚悟したワナビーはいつだってビッゲストドリーマーだ。
- フランソワを問い詰めると「彼女が好きなのは私だけの王子様じゃなくてみんなから愛される王子様なんだよラララ鳥のようにー」と妄言を吐いて逃走
- 彼女を問い詰めるとフランソワを劣化 DMC のライブに連行し放置監禁かつ自分はヘッドバンギングに及んだことを自白
- おまえら馬鹿だから罰ゲームとしてペアルックを着ろですわ、をオブラートにくるんでめちゃモテ亜空の瘴気として叩きつける委員長
- 最近のペアルックはニコイチっていうんですよ的解説 (※ストレンジジャーニーレベル上げ中で記憶が曖昧)
- 予定調和 (※悪魔合体の組み合わせ確認中で記憶が曖昧)
- 三次元めちゃモテ講座 (※ボーティーズ探索に夢中)
- まあおおむねこんな感じだ。まとめ。そうねえ。殺気立ってる人や悪魔をそれでも歌だけで打倒しつつ魅了するゼレーニンさんはマジパネェので「戦場の天使」と呼んで貶めてあげたいですね。「ジャイアニズム」とか言ってごめん戦場の天使。戦場の天使ー、精霊作るからノッカー狩ってきて。
- 「……いつも思うんだけど、どうしてゼレーニンさん自身はあの殺人的な歌に耐えられるんだろうね?」「当たり前だろ、フグが自分の毒で死ぬか?」
- まあおおむねこんな感じだ。まとめ。そうねえ。殺気立ってる人や悪魔をそれでも歌だけで打倒しつつ魅了するゼレーニンさんはマジパネェので「戦場の天使」と呼んで貶めてあげたいですね。「ジャイアニズム」とか言ってごめん戦場の天使。戦場の天使ー、精霊作るからノッカー狩ってきて。
- 見てない人に説明するのは大変不毛なので『へうげもの』ファンに毎週土曜 9:00 からめちゃモテ委員長を観ることを義務付ける条例を発布してほしいのだけど、
- 炭水化物だパンパパン、の流れからフランソワ・デ・フォアグラさんがモテ男としての自分に満足せずに「僕がやりたかったのは……こんな音楽じゃない!」とはっちゃけるストーリーだったらまた印象が違ったんだろうなというかそれはそれがしのおいなりさんだ。
*1:水分・糖分・シュークリーム分と同じ意味の分
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試合形式のある格闘技だと試合で手首の関節を決めるのは大抵反則なので、格段に難しくまります。
goole:総合 関節 手首 反則 でざっと見てもそのような話があります。
参考になりました。ありがとうございます。
ぱくっちゃイヤ?
ちなみに漫画で 1 件、ゲームで 1 件心当たりがありますが、ゲームの方でしょうか?
web系のサイトですので。
まとめ
そうね~~ってことかしら
みたいにパクりました
「ダイの大冒険の二番煎じ」って感覚が如何にもこうにも拭い辛くて……
序でにグリニデ様は漫画よりアニメ版の方が魅力的です。