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イン殺 RSSフィード

2010-01-05

[][]メダパニ抜刀牙 逆落とし メダパニ抜刀牙 逆落とし - イン殺 を含むブックマーク はてなブックマーク - メダパニ抜刀牙 逆落とし - イン殺

  • google:"食漫" 久住でググって二つのことを知った。一つは、あんなに面白い『食漫』を読んでいる人がとても少ないということ。もう一つは、久住昌之先生が Twitterer だったこと。
  • 罪と罰(7)』(isbn:9784575837100)。さすがにここまで来るとエチカが女神すぎて若干ネコの口。おまえの血は何色だ。
    • でも原作に忠実なんですよね……。打撃とマウントポジションを使うだけ現代的と思うべきか。日本三大マウントの五。
      • f:id:xx-internet:20100106072527j:image f:id:xx-internet:20100106072526j:image
      • 弥勒を見ていると書きかけの話に出したフレーズ「正気がお前の業病だ」を思い出してわたしの中の邪気眼がうずくっていうかここだけ抜き出すと急に恥ずかしくなってきてモキモキする。
        • 幸福を科学することに余念のない穂倉九印博士の仮説によれば、あらゆる不幸の源は正気である。
  • wikipedia:白鳥。一度でも実際に白鳥を見たことのある方はご存知でしょうが、彼らは別段水面下で激しく足をバタつかせていたりはしません。むしろ超余裕です。その優雅さといったらまるで白鳥のようです。このことから導き出される教訓は別になく、そもそも野生動物から何かの教訓を引き出そうというその根性が浅ましいのです。
    • とはいえ慶次だって「虎はなぜ強いと思う? もともと強いからよ」って言ってたし、方便は大事だよね。
      • 大魔道士さまがおっしゃっていた「できねえ奴には一生できねえ」は白鳥のように優雅なトートロジーだと思う。
  • ときどき使う口癖「ラストワン」の起源を思い出していて『キン肉マン ジェネレーションズ』の悪魔将軍のフィニッシュホールドに行き着く。懐かしすぎる。
  • 袈裟が憎いときに酒を飲んでいる坊主を批判するのはよくない。君たちの袈裟に対する憎悪はそんな代償行為で癒される程度のちゃちなものだったのかよ。
    • 「酒を飲んでいる坊主を批判するのはよくないということですね、わかります」「袈裟が憎すぎて坊主に組する者すべてが許せないのですね、お察しします」
      • 仙水風に言うなら「君たちは利害に基づく戦いに慣れすぎている」。
  • しばらく前に読んだ押切蓮介『ミスミソウ』(isbn:9784821185757)は狂人無双漫画としてはわりかし普通でしたが、ヒロインの狂人誘引度の高さに妙なリアリティを感じてそこが一番怖かった。サバイバーと同じタイプのスタンド。
    • 変態の一人が「君の美しさはこの田舎には毒だ」とか言ってるところがまた。
  • メダパニ抜刀牙 逆落とし そっーと覗いて見てご覧 そっーと覗いて見てご覧 みんなが裂かれて膾斬り
  • はてな RSS がいよいよ使い物にならないので Google Reader に移行。 OPML でエクスポートしてインポートするだけの手軽さは評価できる。
    • Google Blog Search のキーワード"殊能将之"で中国の宗教団体っぽいエントリが大量に引っかかる。
      • 全体的に Google Blog Search と Youtube タグ検索はノイズが多い。アフィリエイト目的でアニメの番組名なんかを無意味に入れている場合が多いらしく、"絶対可憐チルドレン"あたりのキーワードはひどい有様。

時宗時宗2010/01/06 08:44あけましておめでとうございます。
主人公ではないけど虎眼先生はどのタイプなんでしょうね。
Cがなかなか思いつかないようですのでがんばって考えてみました。
Cは現代社会に溶け込み、かつ裏で色々やってるとそうならざる得ないタイプに多いでしょうね、只野係長とかルルーシュとか。
昔やんちゃだけど今はまじめだよ系だとXX氏の読まないマガジンなど不良系漫画にはちらほらいる感じです。
ただこれらは二面性のうちの一面を社会的に好ましくないとか都合が悪い等の理由で隠しているヘタレ系ですが、そうでないCタイプでかつ主人公となると髪型disというスイッチはいりますが東方さんくらいしか思いつかなかったですね。
ただこれがありなら虎眼disが入った藤木はどうかとかなかなか難しい面があります。
あとはまあ映画版ののび太くらいでしょうか。

時宗時宗2010/01/06 09:16ジャンプ縛りでしたかすみません。
なんでもいいならいくらでもいますよね。

tyokoratatyokorata2010/01/06 13:35こんにちは
タイプDについては、富沢順の『コマンダーゼロ』もお願いします。あとは秋本治先生の『白バイファイター夢の丞変化』も。こち亀の初期の本田もそんな感じでしたね。

tatatatatata2010/01/06 13:48こんばんは
タイプCは太公望とかが入るんじゃないですかね
軍師として働いてるときはそれなりに冷徹で
最終局面ではその性質が強化されたりもするわけですし

fhvbwxfhvbwx2010/01/06 23:36>野生動物から何かの教訓を引き出そうというその根性が浅ましい
「キリンヤガ」のムンドゥムグのことですね。わかります。

xx-internetxx-internet2010/01/07 07:35ブックマークコメントを見て、『DRAGON BALL』はタイプ D かもしれないと思い直したので追記。
なお、キャラの性質は時と場合によって変わるものなので、どれかのタイプに固定されるものではありません。分け方も割と主観ですし。

> 時宗さん
あけまして。
虎眼先生には正気モード、曖昧モード、魔神モードの三形態があり、豹変という意味だけ見ればタイプ D ですが、どのスタイルも物語に理不尽と無惨しかもたらさないので、単純に"気違い"でいいんじゃないでしょうか。

> tyokorata さん
残念ながらどちらも読んでおりません。

> tatata さん
なるほど。一応ジャンプのヒット作(連載 100 回以上)を眺めつつ、記憶が鮮明なあたりを上げてみました。
太公望は割とマイペースでブレが少なかった気がするので、個人的には A かと思います。

> fhvbwx さん
一応読んだはずの『キリンヤガ』の内容をびっくりするほど覚えていないことに気づきました。
ググった範囲でお答えすると、宗教者は方便がお仕事なので仕方ないんじゃないでしょうか。

masamasa2010/01/07 09:09タイプCは敵キャラに多いタイプで、主人公にはあまり向かないですよね。それまで紳士的に戦っていたのに、相手の不用意な発言に突如ブチ切れ虐殺モードになるとか。
ギャグマンガのツッコミ役兼主人公として、ボケのラッシュにキレて仕切りだすとかならありかも。

T2010/01/07 23:08変態仮面はCに入るのでしょうか。

あと、絶チルのblog検索はこれ使うといいかと。
http://staryasi.usamimi.info/sundayrss/?sunday=zettai

xx-internetxx-internet2010/01/08 07:35> masa さん
ジャガーさん?

> T さん
変態仮面ほど完璧な「ぼくをみて! ぼくをみて! ぼくのなかのかいぶつがこんなにおおきくなったよ!」な人も珍しいので、 D だと思います。
フィードは使ってみます。

masamasa2010/01/08 22:05全く関係ない話で恐縮ですが、今週の華麗なる食卓の展開を料理マンガ好きかつMADキャラ大好きなイン殺さんはどのように見られたのでしょうか。
私はふなつ先生がネームを読んで目を白黒させている担当編集者を前に、『良い漫画家は確かに良い料理漫画を描くことができるさ。だがなあ"悪い漫画家は何でも描ける"んだぜ!!カカカカカーッ』ととびきりの笑顔で微笑む姿が思わず目に浮かびました。この前の魔法料理少女といい、最近のふなつ先生はいい意味で"悪い漫画家”になってきている。

xx-internetxx-internet2010/01/09 09:13> masa さん
その質問はここ数年 xx に寄せられたものの中で三本の指に入るほどのナイス問いかけです。
結論から言いますと大変エキサイティングでしたが、なまじ究極の美味というテーマに近づいてしまったがゆえの不十分さも見えてしまい、実に惜しいというのが率直な感想です。

歴史的な見地から考えると、リアル系からスタートした料理漫画があの境地に行き着いた例は非常にレアです。
自分が知る限り、反社会性と美食を両立させる試みは依然ブラックカレーレベルに留まっていたわけで、そこを天元突破した点において『華麗なる食卓』は記念すべき一里塚と言えます。
『鉄鍋のジャン』すらなし得なかったことをやらかした、という点で、自分はあの作品を非常に高く評価しています。
料理漫画的なインフレがほぼ最強レベルまで強まった例ですね。

もちろん亢竜悔いありと言いまして、最強レベルが常に最強とは限らないことはもはや常識です。
自分が大変惜しいと思っているのは、あの展開に"無限"が感じられないところです。
以前少しだけ書きましたが、正しい料理漫画はさながら黄金の回転のごとく無限の軌道を描くものです。
日常性と言いますか、継続性と言いますか、一時の思いつきに留まらない永遠を持つからこそ人が良しとする食なのです。
そうした観点から師匠の行動を見ると、残念ながら思いつきの域を出ていないと評さざるを得ません。

なかんずくいけないのは、育成についてあれほど用意周到・粘着的でありながら、その後の暴行が理屈に合わないところですね。あそこは残念ながらマッドではなくクレイジーです。
ろくすっぽ隠すつもりのない行き当たりばったりな犯行。その後あからさまに見えている破綻。
料理という技術体系を継続して進化させる意志が感じられず、手段と目的が倒錯してしまっていることが伺えます。
知性と悪意と向上心のうち、知性を欠いてしまった展開と言えましょう。

思うに師匠は一時の突然変異であって、徒花なんですよね。
あの道を極めたいと欲するのであれば、闘・食・性など本能に根ざす技術において他の追随を許さない中国人のメソッドを取り入れつつ新手を加えていく必要があったんじゃないでしょうか。
その点では『シスタージェネレーター』に出てきた桃娘とか、デヴィッド・マドセンの某作品とか、『眼球綺譚』なんかが参考になると思います。

今後師匠の意志を引き継ぐラスボスが登場することを祈りつつ、めちゃモテ委員長を観なければならないのでこの辺で。

ketudanketudan2010/01/09 20:26ここで言う性格の豹変と言うのは
ウラオモテのあるところを見せることではなく
スイッチの入ったトランス状態の事だと思いますが、

Cカテゴリに入っている夜神月や冴刃遼は
少年漫画ではかなり一貫・安定した人格の持ち主であり、
円滑な日常生活の為・身を守る為に芝居を打ってるのと
ここで言うところの「性格に二面性がある」とは違う気がします。
(TPOで態度を変えてるにすぎないのと
 知人がビビるようなトランス状態との違い)
彼等はともにむしろAでは。

Bカテゴリに入っているテニスの王子様の方が
無我の境地により突如英語だけを喋りだすというのを
立派に性格の中二的豹変と言えるのでは。つまり、Dになるのでは。

ketudanketudan2010/01/09 20:43「パワーの二面性有る無し」と言う軸はうまく機能するのでしょうか。

・フィクション主人公の性格の豹変はパワーの豹変とセットである(Cカテゴリは入居者不在であり不要)
・パワーは変身なのか向上なのか刀を抜いてるだけなのか区別が難しい(Bカテゴリは居るだろうけど特定困難)

Bカテゴリになっているぬーべーの、
手袋をとって鬼の手露出するのを変身とするなら
腰につけている刀の鞘を払うのも変身になる気がします。
同じくBカテゴリの王子様の、無我の境地でテニスの腕が飛躍的に向上するのは変身なのか。
だとするならばHUNTER×HUNTERのゴン達も念を発動する時は変身しているのか。
Dカテゴリになる抜刀斎が同じ力と技術を用いつつ
人格に引っ張られて運用法の残虐タガが外れるのを変身とするなら
ケンシロウが偽トキに躊躇している時と殺害を決意したときの間には変身があるのか。

masamasa2010/01/09 23:44ご返答ありがとうございました。確かに師匠の行動は思い付きのいきあたりばったりに感じられます。
しかしこのようには考えられないでしょうか。師匠にとってあの食材は禁忌でも転換点でも何でもなく、ただ森羅万象全てを料理し尽くすまで続く果てしない料理坂の通過点にしか過ぎなかったと。そう考えると一度食材を失ってから再開を決意するまでの長すぎるブランクも不自然ではなく、あの暴行も「養子でダメなら実子だったら文句ないだろ」という歪んだ理屈に基づきたまたま訪れた食材の再確保のチャンスを生かしただけと捉えることができます。まあそれはそれでまた別の胸くそ悪さを誘いますが。愛が足りない。食材への愛が。

この手の『己の糧とするために息子を育てるキャラ』としてまず頭に浮かぶのがフェイスレスと範馬勇次郎。どちらも幼児期の子育ては人任せ、息子が成長して知恵と意志を得て反抗期になってからは突如嫌がらせ同然にかまい始める。理想的な餌として健やかに育つ息子の姿に喜悦し、そうして育てた命を自ら絶つという矛盾、それを己の内に取り込み一体化し永遠の存在へと昇華する官能。自らはそれによってもう一つ上のステージへ登り、無限に膨張し続ける暗黒の太陽のごとき自我。「美しい…胸にせまるわ これこそ人間 これこそ魔よ」

xx-internetxx-internet2010/01/10 11:48> ketudan さん
なるほど。 C カテゴリはカルノー図で考えると出てくるかな、と思い定義したものなので、実は該当するキャラがいないことはあるかもしれません。

パワーの二面性をどう区別するかはちゃんと定義していないので、書いた内容はかなり自分の主観に偏ってます。
実際の作中では細かいパワーの変化は連続していて、全てを拾うと「変身しないキャラはいない」という話になってしまうでしょう。
その閾値をどこかで切るとしたら、作中で誰かが豹変と認識した驚愕描写のありなしかな、と後付けで考えているところです。
驚愕描写は話の"転"に繋がるので。

・味方にとっての豹変 (あんな人だとは思わなかった)
・敵にとっての豹変 (なん…だと?)
・或いは、読者にとっての豹変

刀を抜く動作が変身に当たるかは時価ですが、納刀しているコマより抜刀しているコマの方が多いようなキャラの場合は変身とは呼べないでしょうね。
抜刀するだけで話の展開に影響を与えるケースは、それはもう変身扱いでいいんじゃないかと。
例えば緋村剣心が逆刃を返したとしたら、それは『るろうに剣心』の"不殺"というテーマに関わる一大展開ですし。

※余談ですが、無我の境地を B にしたのはおそらく、「もう誰も驚かないから」という無意識の判断です。

ブックマークコメントで言われている「パワーの根源への感情がネガかポジか」は、確かに変身と中二病を分ける目的では機能するでしょう。
個人的にはそこの区別にはあまりこだわっていなくて、話を転がす目的で使われる二面性であれば、どちらでも便利に使われていく気がします。

> masa さん
自分のマッドキャラ好みの一つの究極形は吉良吉影で、社会のルールを十分に認識する知性を持った上で、その裏をかきつつオレ幸福を最大化する = 悪意と向上心に満ちた人はたいがい愛の対象になります。
師匠が惜しいのは、このテンプレートに非常に近いところにありつつ瑕疵があるためで、彼を愛せないことは自分にとっても非常に残念です。

師匠、フェイスレス、勇次郎に共通するのは、行動原理がひとことで言って趣味である点ですね。
「趣味なんだ、趣味だから前向きに行動してるだけなんだよ」とはけだし名言ですが、かつて内海課長は真剣に遊びたいなら努力が欠かせない、という趣旨のことをバドに言いました。
師匠がもう少し闇に隠れて生きる狡猾さを維持していたら、と思わずにはいられません。

イタチイタチ2010/01/11 04:30豹変タイプは信頼感を出しにくいので主人公にするのはむしろ難しいんじゃないでしょうか。
孫悟空なんて、サイヤ人来襲以降露骨に主人公交代が画策され
主人公らしい活躍も意外なほど少ないにもかかわらず
キレキャラである悟飯と入れ替わることができませんでしたよね。
それでも仙道ならのような安心感か、絶望的状況でもどうにかしてくれるんじゃないかという期待感こそが最も主人公に必要なものだと思います。
あと悟空は完全にBですよ。大猿変身が事態解決に貢献したのは初変身のときだけだし、フリーザ戦でも十分自制できてたはず。

イタチイタチ2010/01/11 04:36いや、仙道は期待感か。絶対に負けないという安心感のほうがいいですね

xx-internetxx-internet2010/01/12 07:38> イタチさん
作者が完全にストーリーを制御できればそうかもしれませんが、長い連載の中では展開に困る事もあるので、いざというときに一期一会の豹変を行う可能性を残しておくのはいいんじゃないでしょうか。

安心感がジャンプ漫画主人公に必要かというと、そこは微妙ですね。
絶対に負けない主人公は逆にスリルに欠けて感情移入しにくいのではないかと。
『ネウロ』なんかの例だと、無敵のネウロと不完全な弥子というコンセプトでも、あれだけネウロはピンチに陥ったわけですし。

イタチイタチ2010/01/12 20:19この窮地をどう切り抜けるのか?はスリルになると思います。
仙道のお前との勝負は楽しい。最後には俺が勝つからだとか
随分、分厚い紙一重理論。ネウロやらアーカードやら窮地に追い込まれても負ける気がしないと思うんですが
無敵主人公に対する感情移入は性格と説得力次第だと思います
H×Hのゴンもあいつは不安定に見えるが逆境では必ず力を発揮するって法則があるみたいなことを煙の人に言われてたはず
都合よく使ってしまうと豹変の条件付けが曖昧になるのでは

xx-internetxx-internet2010/01/13 07:30求められるのは「予想は裏切り期待は裏切らない」ですから、バランスは難しいと思います。
超展開にならず、説得力を持たせつつ、かつ安心感と意外性を持った主人公。
それが実現できればちょっとした金持ちになれそうです。

> 都合よく使ってしまうと豹変の条件付けが曖昧になるのでは
は、実際ご都合主義に使われてる例もあるので、そのとおりでしょうね。

カボマコカボマコ2010/07/22 00:22こんばんわ
ジャンプではないのですけど
トライガンのヴァッシュはどこに入るのでしょうね?
境遇や信念は剣心と近いものがありますが
人格は安定していてブレがありません
西部劇という世界観で拳銃を誰でも持ってるので
銃を持った時は凄腕のガンマンになりますけど性格は変わらないのでBなんでしょうか?
それと序盤に都市一つ吹き飛ばす能力を自分から封じて
身体能力と拳銃の腕だけで最後まで戦ってるのでCにも入るかと思うのですが・・・

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