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イン殺 RSSフィード

2010-07-25

[][]世界樹、ゾンビ、キング、料理漫画。 世界樹、ゾンビ、キング、料理漫画。 - イン殺 を含むブックマーク はてなブックマーク - 世界樹、ゾンビ、キング、料理漫画。 - イン殺

  • タイトルは近頃わたしに流行るもの。だがその話はまたいずれ。
  • いつしか買うのを止めていた『capeta』を読了。ちゃんと面白いのになんで買わなくなってしまったのかしばし黙考する。
    • 主人公やライバルたちの気違い度の低さかなあ。大変気のいい奴らなんだけどプリシラ・ロバーツみたく「宇宙人に伝わるダンスは難しいわ、だって宇宙人見たことないんだもの」とか言い出さないからね。
    • それはそれとして金田君の言動がおのこどもの愛的にとてもヤバかったのでその道ではどのような評価なんだろうと思いググってみたら、「『シャカリキ!』は評判良くて『め組の大吾』は大ウケだったのに『capeta』は人気ない」との風の噂を目にして納得する。「あの界隈はガチガチの秘すれば花文化圏なので公式で顔赤らめたりは嫌がられるのでござるよニンニン」「知ったふうな口を!」
  • 世界樹脳で考えるとイブ様はおそらく氷雪系の全体攻撃持ちなので前線のファランクス委員長が初手フリーズガード、あと髪の毛で壊属性の全体攻撃が来るので前線に突剣海賊を置いてハンギング、後列モンクが非常事態に備えつつ後列ファーマーが不思議な種でごっつぁん封じを狙う構えでどうか。最後の一人はオーバーヒートアンドロを前に置いて HP 砲かな。
  • 『食漫』最新号を買ったけど、これどこに公式 Twitter アカウントの告知があるんだろう。たぶんあそこにたどり着くにはgoogle:"食漫"でググる以外の道はありませんぜ。
  • 閨怨はけいえんと読むのね。閨房の怨念かと思っていた。
  • モーニング本誌で『みかこさん』を読んだときのがっかり感は異常なので、今度から人の精神をいらだたせたいときには「『みかこさん』はレンゲ草のような漫画でね……」って言い始めることにしよう。なんというかあれだな、カラーの漫画をモノクロ化して雑誌や単行本に載せるのを国策で禁止するべきだな。
  • チャンピオン RED の『いちばんうしろの大魔王』はいちいち元ネタが分かるだけに。
    • PAR マン先生のほうはご存命だけどどう思っておられるのだろうか。いまさら気にもしないか。水木先生だって猫娘が萌え絵になっても腰一ミリも浮かしゃしなかったしね。
  • "本手返し"で動画を探してシンケンジャーのダイカイオーが海老ばさみ本手返しを放つシーンを観てしまう屈辱。 Real Payback じゃねーっつーの。
  • 『ドリフターズ』の元ネタを Wikipedia で眺める。wikipedia:ハンニバルさんは「ゼロじゃないさ」と言っていたがあんたの時代にゼロの概念はねえ。
  • ひさびさにジャンプ新連載チキンレース
    • 杉田尚『SWOT』は 14 週と予想。実際は単行本二冊分と考えて 16 〜 18 週続くと思われますが、期待値が低いので前側に倒します。 7000 ベット。
      • この漫画の美点はどこかと考えるとおそらく絵なんだろうけど、ひとつひとつのコマは割と上手くても、コマ割り全体がいろいろなものを詰め込みすぎていて、すいません見ていてよく分かりません。『REBORN!』や『D.Gray-man』の絵もだめなんです。
      • ネーミングセンスと台詞は、良くないのではなく悪い。『NARUTO』も明らかに悪いのでヒット作の十分条件ではないのだろうけど。
    • 堀越耕平『逢魔ヶ刻動物園』。ゴーストは 18 週と囁くが、テンプレートを外してきた気概を買って 20 週で 5000 ベット。
      • こないだ初めて『ハウルの動く城』を観まして、そのあまりのババア萌えっぷりに心をギムッと射抜かれていたわけなのです。ババアどもが武術を嗜んでいたら本当に危なかったところなのです。『からくりサーカス』で好きなしろがねはルシールとジョージです。
        • で、呪いでババアにされた少女が内心でときめきを抱くと外見がじわじわ若返り恋心マキシマイズで全盛期の肉体という『幽遊白書』暗黒武術会篇のラストみたいな表現が見栄えもするし使い勝手もよくて便利な発明であるなあと今更ながら感心していたわけなのですが、何が言いたいかというとデレたときにウサギ面が人に変わるという設定はいいね、ということなのです。ゲーム版の『逢魔ヶ刻動物園』は動物の世話をして園長ポイントを貯めると定時後にデートとかできるようになって、 DS の画面がキス待ちになったりするシステムだと思うのです。
    • ベットせずにいたら『メタリカメタルカ』も『少年疾駆』も超ヤバい位置に。『メタリカメタルカ』は王道すぎるところがあまりいい印象は受けなかったものの、『少年疾駆』は『ZOO KEEPER』の青木幸子みたいな絵柄で割と好きだったんですがね。ジャンプはスポーツ漫画の立ち上げに失敗しすぎ。
      • 青木幸子はネタに対して高度に観察的というか、のめりこまずに書いてる感じが独特な人だと思う。好きでも嫌いでもなく独特。『ZOO KEEPER』も将棋漫画も、その世界に一芸を持った異能者をとりあえず放り込んでみて、そのあと周囲に与えていく変化を観察しているというか。曽田正人や鈴木央のように、その世界に体ごとエナジーフォールダウンしながら話を作るタイプとは対極。
  • 村崎百郎の事件に反応する人は気違いに殺される素質があるような気がする。
    • 取り返しのつかないことになる確率を下げるメソッドはいくつかあるけれど、本質的なガードは難しいというか不可能な点が気違いの恐ろしさです。社会は気違いがうようよいることを前提としてデザインされてないし、またそのようにデザインしてしまうと住み心地が下がりますからね。
      • 気違いに突然刺されることがない安全性のことをクレイジーセーフ(気違い安全)と呼ぶとして、クレイジーセーフの実現はフールプルーフの実現よりも確実に難しいと思う。

inugamikoubouathangulinugamikoubouathangul2010/07/26 20:48信長の眼帯の位置やハンニバルの服の色など「えー?」と思うところを突っ込んでいけばボロボロ出てきますが、そもそも平野耕太には異様にこだわるところと、間違っていてもこだわらないところが混在しているので、訓練された読者は「かっこよければ細けえことはいいんだよ! いや後で突っ込むけど」という姿勢ができているのではないか、と思います。あんまりいい話ではありませんが。

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