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イン殺 RSSフィード

2010-11-05

[][]クーレ・デ・ラ・マギ クーレ・デ・ラ・マギ - イン殺 を含むブックマーク はてなブックマーク - クーレ・デ・ラ・マギ - イン殺

  • 『エクゾスカル零』。画質が完全に『シグルイ』なので、まさかな……、いやひょっとして……とドキドキしている。「新型の自動式強化外骨格を伝説の剣士オマージュ仕様で作ってみたら英霊が降臨して暴走しちゃったでござるの巻」とか言ってサイバーシグルイ VS 葉隠覚悟をやり始めたらどうしよう。「この日生まれた怪物は二……、いや三……」とか言い出したらどうしよう。
  • 『ゴールデンエイジ』の人の新作『最後は?ストレート!!』、表紙で芥川龍之介の「天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。」を引用してるのは悪質なギャグだと思う。確かに全体を見せたらキャッチフレーズにならないけどさ。

天才

天才とは僅(わず)かに我我と一歩を隔てたもののことである。只(ただ)この一歩を理解する為には百里の半ばを九十九里とする超数学を知らなければならぬ。

天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚(た)いている。

民衆も天才を認めることに吝(やぶさ)かであるとは信じ難い。しかしその認めかたは常に頗(すこぶ)る滑稽(こっけい)である。

天才の悲劇は「小ぢんまりした、居心の好い名声」を与えられることである。

耶蘇(やそ)「我笛吹けども、汝等(なんじら)踊らず。」
彼等「我等踊れども、汝足らわず。」

芥川龍之介 侏儒の言葉
  • めちゃモテ委員長とトモダチコレクションが融合してお友達アバターをミラクルチェンジ。これは未曾有のバイオハザードになる!
    • めちゃモテ委員長のストーリーはそのまんまミステリーにできる。手がかりを集めて解決篇に入り主人公の一人舞台が始まる流れが完全に一致しているので。そして青酸カリはアーモンド臭とかいうミステリー知識が基本的に役に立たないのに対して、おしゃれ情報は実用的だ。つまりめちゃモテ委員長のミステリー性能は『名探偵コナン』を上回り『喰いタン』に匹敵する潜在力を秘めているんだよ! な、なんだってー!
      • 逆に犯行がバレて落ち込む人に本物の隠蔽技術を教え込む委員長というのはどうか。「指紋は拭き取りすぎても不自然さを感じさせてしまうのです。そこで心がけたいテクニックが、"木を隠すなら森に"! 普段から現場に通っておいて、指紋が残っていても問題ないシチュエーションを作っておくのですわ」「なるほどー」「あらかじめ指紋を残せないときは、第一発見者を装うのもおすすめっチュ」
  • オーズの真ん中メダルが今のところカマキリ最強なのは板垣理論。同じ体重ならトラよりカマキリの方が強いのは当然。
    • 海産物メダルが入ってきて名状しがたい形になっていくオーズ。 8 本足ライダーパンチと 10 本足ライダーキックのコンボが見たい。
  • 完璧幸福党という党を立ち上げて通称 PHP(Perfect Happy Party)を名乗るのはどうだろう。
    • リアルハッピーパーティの人たちが尖閣諸島関連で大規模なデモを催していることがあまり話題になっていないのは報道規制と検閲のマッシュアップ。御旗楯無、ご照覧あれ!
  • 四六時二十四夢中。五里六十霧中。三世百八無中。
  • びみしんばは料理漫画の本質を完全に見失っている。だが、それがいい。
    • 「読んだ人が笑顔になるのが料理漫画だ。農薬でミツバチが死ぬ話を一巻に渡って描かれて誰が喜ぶというのか」「え、料理漫画ってそういうものだったっけ」
      • 「ニコチンは幼児の脳発達を阻害する」海原雄山 VS 筒井康隆
  • これがアリなのかと衝撃を受けためちゃモテ委員長のエピソードタイトルは「めざせすっぴんモテ子!野菜を食べやさいですわっ」と「十人十色!ブラックコーデはこうでねえとですわっ」ですね。『ラブクエスト』の開発者インタビューで「"ギザギザのメロン"って台詞は女の子が嫌がって言ってくれなかったので収録されなかった」てきな話がありましたが、小川さんはきっちりと仕事をするなあといつも感心します。
  • 『パンデミック』はコマの色も政治的に配慮していて良いね。アジアに黄色はまずいし、アフリカ大陸に黒もまずい。ユーラシアの北方面に赤もよろしくない。
    • その政治的配慮を真っ向から引っくり返してサプリ『宗教版パンデミック』を作るのはどうか。バチカンの中の人になって全世界にはびこる退廃思想を一掃しよう! イザユケ、キョウシンシャー!
      • 研究員はエージェント、医者は汚物消毒官、化学者は煽動家。
        • 「あなたは宗教家なのでわたしの四行動目で声を上げる。だが、気づいたときにはもう遅い。サンクトペテルブルグ、浄化完了! ゴッド・ブレス・ユー!」
        • ぼくアバター画像は赤犬さんがいい。「わしの前に立ったからには、生きて帰ることを諦めいや」って言いながら危険思想を大図書館ごと消毒ですよ。
      • "人口回復"カードは"粛清"。"静かな夜"は"美しい夜のために(戦車)"。
        • エピデミック? 当世風に言うなら RT かな。
      • アジアには共産主義。もしも日本が弱ければ。「欧米の赤化を食い止める防波堤としてバンコクは最重要拠点なのだ!」
      • 欧米にはニューエイジ思想とクジラ・イルカ愛が融合した何だかよく分からないアレ。青いイナズマが僕を責める!
      • 中東には武士道化した過激派イスラム。自爆テロは死狂いである。一人の殺害を数十人してしかぬるものである。
      • アフリカにはデュラムビデオ(c)ナチュン。精神的重合でホッテントリ状態の全アフリカ民が次の瞬間皆殺し。「なぜいつも目の前には屍の山ばかりなのだ……」
        • 負けたときに「人間はそれほど愚かではなかったか……。ククククク、ハーッハッハッハ」とか言いながら去っていくと正義が執行された感があって悔しさも紛れますね。もちろん勝ったときはワイングラスをクリクリしながら膝の上の猫を撫でるんですよ。
  • 人情ものの時代小説を読んでると、お百度参りや護符が普通に親子愛を象徴するソリューションとして使われているので、なかなか強烈な異界効果を受けますな。 40 代主婦が神仏のご加護で麻疹に耐えるとか超ビクトリーム。江戸時代の話を読んでいるということを実感させてもらっているよ。
    • かといって『JIN-仁-』みたいなオーバーテクノロジー者がワラワラいても困るしねえ。
  • ドラえもんが嫌いそうな漫画家リストを作るとしたら、筆頭に冨樫先生を挙げる。「エンドレスで武田鉄矢の歌を聞かせることも可能なわけだ」が出てくる背景はそういうことなんじゃないかな。(『雲の王国』のテーマを聴きながら)
  • タクティクスオウガのプレイスタイルを考える。デニム君の二つ名を"ジーニアス"にして行動原理を全部あの感じにするのはどうだろう。「デニム劇場第三幕、"慈愛"」って言いながら瀕死の敵にヒールを撃ってもう一度立たせて、ローグに装備をかっぱがせてから倒して「これでこそ完全勝利!」って言い張るみたいな。鍛え上げたこの肉体(マシーン)で今度こそ目に物見せてくれる!(C.H.A.R.I.O.T)
    • 傭兵候補 : ケイタ・サカマキ(ナイト)、トニースターク(バーサーカー)、ノッキングマスター二郎(ウィザード)、アンヌ・シモナカ(ウィッチ)、自殺島の人(アーチャー)。モンクが出てきたら仮面ライダージョーカー。
      • ルーンフェンサー(ヴァルキリー)、ローグ、ニンジャ、クレリック、テラーナイト、ビーストテイマーが空き。テラーナイトは寺田農でいいや。クレリックはプッチ神父、ヴァルキリーはキタガ・ミミミで。
        • あとゲーム的にローグは欲しい。団長か古田織部だな。
        • ビーストテイマーはブゥアーにして、犬っぽいモンスターを二匹使うのはどうか。ズザンガとディクス。
        • 残るニンジャは、じゃいつもどおりムネノリで。
        • タクティクスオウガといえば詰め将棋なので将棋関係の能力者も欲しいな。男ナイト澄野さん、女バーサーカー千鳥チコ、男テラーナイト後藤、女ウィッチ香子を入れて鬼が毟り取るような力攻めを敢行しよう。詰め手なんて考えませんよ、こいつらを敵に回した時点で詰みですよ。
          • この集団はなんだ。強いて言えば黒犬騎士団かなあ。エンジョイ & エキサイティング。
  • 「ねえねえ今どんな気持ち? 毎週木曜島耕作に現実を追認されるのってどんな気持ち?」「うつし世は夢、夜の夢も夢、つまりハサミ撃ちの形ですよ」

陰謀論とは無敵である。そのような状態にある一人を説得するのに、数十人がかりでもできかねる場合がある。と「葉隠」に記されてある。

論は理論であるから、尋常の議論であれば筋が通らないものは敗れ、無理には勝ち、互角にはどっちもどっちとなるのが道理である。しかし、知識を学ぶことによって、そのような思慮ができるようになることは、人生においては後れをとったようなものである。と「葉隠」は戒めている。

戦う前の思考の中で正誤を計算して、発言を未遂に終わらせてしまう者は、生者ではなく卑怯者である。人生においては、相手が正論であろうと、多勢であろうと立ち向かってゆかねばならぬ場合が殆どであり、そのような困難に勝利して見せることが、すなわち役に立つということである。

陰謀論を得て事に臨むものだけが、是非の行く末が明らかな議論を、予測不可能の領域まで押し上げることができる。

どうにもできない事実を認めたくない者が、現実の世界に向かってゆかねばならぬ時、暗愚の者が、常識ある者と競い合うことを決意した時、「葉隠」の一節がまぶしく輝いて見える筈だ。

陰謀論こそ命の最後の拠り所となるものである。

「狂気について」山口貴由

時宗時宗2010/11/13 07:37http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/n/e/t/netamichelin/2009041607.jpg
料理漫画と言えばどっちが正しい?ではなくどっちが好みでしょうか?

歴史物の小道具としてはお百度参りもありますが水垢離もありますね、朧さんもしておられました。
すさまじい覚悟なのはわかりますし、血を吐いていましたが、体をバラバラにされても復活した散さまの前ではちょっとよわっちく見えました。
覚悟のススメつながりで強引に別の話題を書き込みますが
散さまの名言の一つに「一線を越える」があるのはよくご存知と思います、私は今まで、結局一線は越えなかったものと思っていました、しかるに最近読み返したところ、明らかな描写はなかったものも、散さまが覚悟のナニをなめているような描写がありまして、これをして一線超えは完了したのではないかという疑問が湧いてきました。
xxさんにおかれましてはどのような見解をお持ちでしょうか?
下ネタ嫌いならスルーして下さい

xx-internetxx-internet2010/11/15 07:22その件についてあまり悩んだことはありませんが、「あーっ! と、取り返しのつかないことを!」と言いたくなるような行為を「一線を越える」と呼ぶとして、散様は突然黄金の羚羊になったりしてて割と常日頃から取り返しがつかない人なので、気にしなくていいんじゃないでしょうか。

442010/12/16 06:43おのれ味っ子!

…と言うわけで、室長さんには今後も色々な料理人を召喚してもらいたいです。

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