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イン殺 RSSフィード

2013-06-01 このエントリーを含むブックマーク

  • メガテンは Lv.56 。カオスルートが確定しました。いやあ、街の人には「礼儀正しいやつだと思われてるぞ」と評判の紳士だったんですが、あまりにもロウの連中がいけ好かなくてね。ガラガラポンで、パーッとやっちゃいましょう。パーッと。
    • すれちがい通信で豪勢なアイテムがもらえたり仲魔のステータスがダダ上がりしたり、未だかつてないほどのすれちがい優遇っぷり。ギルドカードと曖昧な財宝情報しかもらえなかった世界樹 4 とは太っ腹度が違いますな。
      • 発売後数日で Lv.99 の人とすれ違ってチートかと疑ってたんですが、 DLC クエストで大量に経験値を稼げるらしいですね。まあ、それでなくても中盤以降は恐ろしい勢いでレベルアップしますが。
      • 割と早期にテトラカーンと吸魔を覚えてからは、テトラカーン対策ができてないボスには苦労しなくなったので、南光坊さん以外はそれほど手こずらずに進んでおります。主人公はおもむろに一ターン目テトラカーンを唱えてから牙を折って牙を折って牙を折って、吸って、弾いて、吸って、弾いて。指を組めばバリアが張れる、ガキでも知ってる常識だべ。
  • モンハンも粛々と進めております。新人ハンターの R・田中与四郎さんは最近ブラキディオス二匹を斬ってハンターランク 7 になりました。
    • 古武士っぽさを醸し出さんと太刀と弓を中心に鍛えており鎌倉か! という今日このごろですが、水中戦はあまりにも苦行なのでついガンランスを使ってしまいます。最近、自分のプレイヤーとしての得意武器がぶれている。
      • ライトボウガンか片手剣が一番練度が高い = 死亡率が低いけど、ライトボウガンは速射強化がないと火力が出ないので、「与四郎くん、明日からはこの惑星を担当して現地調査してくれたまえ」的な流れで MH4 の世界に裸で投下されたら片手剣を使うかな。
        • こういう設定があるかをちゃんと検証しているか調べたことはないんですが、モンハン世界は基本的にタフの方舟のオーバーバイオテクノロジーで作り上げられた趣味の惑星だと思っている。根拠は ID 論と一緒で、こんなオモシロモンスターが退去して押し寄せてくる生活が悪意を持った知性の仕業でなくて何だというのですか。
          • モンハン世界のマッドサイエンティストは晴れ時々中二、所により天才といった感じで、真っ当に地球生物を強化したモンスターがいろいろいるかと思えば、ド直球のワイバーンが幅を利かせていたり、でも稀にどんな生物や幻獣にも似ていないユニークな化け物が出てきたりもしてなかなか侮れない。ブラキディオスは生物というより殺人ロボット的な感じがするざます。
            • ドボルベルクは牛とラクダとアンキドンもといアンキロサウルスのハイブリッドとはいえ、趣味に走りすぎ感が否めない。「牛は生物の中でもかなり強いっすね」「牛! プ」「何がおかしいんすか。牛強いでしょ常識で考えて」「ああ、うん、強いね。草食獣としてはそこそこ」「何言ってんすか牛ですよ牛。デカイし堅いし、怒るとハンパないんすよ。俺ガキの頃殺されかけたんすよ」「プ」「何がおかしいんっすかー!」てきな言い争いの末に涙目の研究者によって生み出されたんじゃないかなあ。竜と並ぶ神格化動物だってのはわかるけど神格化しすぎだっつうの。 G 級上がりたての弓じゃいくら射っても死なねえっつうの。おれは弓の奴隷じゃねーっつうの。
            • 『うしおととら』の山魚も名前のシンプルさ、構造の独特さ、今後の生涯で忘れることはないであろう強烈なインパクトを兼ね備えた十年に一度の傑作モンスターなので、ユニークな怪物界にはまだまだ奥行きがあるのかもしれない。
    • 与四郎さんは奇面族とすら最低限しか慣れ合わない真・孤独のグルメとして孤高の侘び数寄を生きておりますが、中世らしからぬ合理主義も兼ね備えた人なので、必要とあらばガンランスでも爆弾でもメキメキ使います。外見にこだわることもしないので、 G 級序盤を戦う装備はズワロ X フード & コート + 残りリノプロ X という実用性重視っぷりです。人前に出るのはちょっと憚られる姿ですね。
    • 前々から『山賊ダイアリー』のフォーマットで狩猟日記がそのままイケると思っているので誰か描くといいです。
      • マサムネくんが早くも一乙です。「あー、やっぱりリオレウスのバックジャンプブレスは危ないね……」「二人とも手伝ってよ!」
      • モガの森で捕獲したガノトトスは業者を呼んで新鮮なうちに捌いてもらいます。「これ食えるところあんの?」「これくらい村に近いと、おろしたてを刺身でイケるよ。大トロが高く売れるんだよね……(ニヤリ)」「ぼくは絶品お頭がいいな」「そういうグロいの好きだよね……」
  • ユニクロ店長のブラックワークの話を聞くと、『ペールゼン・ファイルズ』エンディングの『バイバイブラザー』の歌詞を思い出して「完全に一致」という言葉が脳裏をよぎる。実に名曲であることよなあ。一番が同僚退職篇、二番が同僚過労死篇となっております。いーつかおまえをー、忘れちまうだろーう。俺もー、いずれー、おなじー。ウォウウォウウォウウォウォウ。
  • ちょっと前に観た映画。
    • セス・マクファーレン『TED』
      • フラッシュ! アーアー、セイボージーユニバース!
        • 黒田硫黄の『映画に毛が三本!』(復活版)で「フラッシュゴードンってなんですか」「フラッシュ! アーアー! え? 知らない? マジで?」って言ってましたね。
        • 洋楽にはまったく詳しくないそれがしのこと、たまに買うものと行ったらキラークイーンとバイツァ・ダストとボヘミアン・ラプソディ、自由人たちの狂詩曲なんだよとその他もろもろの元ネタであるところのクイーンのベストアルバムだったりしますが、十数年前に買って繰り返し聴いた CD に入っていた謎の曲、フラッシュ! アーアーの聞き取れない語りとちゃちなレーザー音が何者だったのか、あの謎がまさかこんな映画で説明されるなんて、アンデス山脈で真・ゲッターライガーのフィギュアを目にしたようなこの衝撃。
          • でも噂に聞いたところだと、ジョージ・ルーカスはフラッシュ・ゴードン劇場版を作りたかったけど版権がなかったのでスターウォーズを作ったらそっちは映画史に残る名作になったけど後に映像化されたフラッシュ・ゴードンはクソだったという話でしたが、それでもやっぱりファンは実写版の主演俳優を神のように崇めたりするものなのですか。あたしゃ唯一の劇場版ジョジョに出演したって理由でお笑いの方のスピードワゴンさんを尊敬したりはしませんよ。
            • フラッシュ・ゴードンの主演の人がスーパーヒーロー大戦に出演する元ゴレンジャーの中の人的な最高に輝く感じで出演しているのですが、いい意味でもダメな意味でも最高にキャラが立っていて素晴らしかったです。ぅんです、とぅ、みんんん!
      • 本編はラリックマとダメ中年の友情というか、妙齢の彼女に「そんなにクマが好きならクマと結婚しろよクソが」的にガン切れされる話で、デートムービーに最適といいますか、大泉実成さんがすき家でモンハンやってる話を思い出して「そんなにモンハンが好きなら北海道でクマでも撃ってこいよクソが」的なガン切れをされないのかなあと余計なことを思いました。
        • 大泉さんはガンナーじゃなくてガンランサーなので斬って殴れる散弾銃と盾を与えてあげてください。
    • クエンティン・タランティーノ『ジャンゴ 繋がれざる者』
      • オーオオオジャーンゴー。
          • 『続・荒野の用心棒』のテーマだとか。この曲が聴きたくてついサントラを購入。昔の曲を引っ張ってくるタランティーノのやり方だと最初から名曲をぶち込めるわけで、ああ、これ戦国時代から江戸時代初期を舞台にすれば自然とスターダムが湧いて出てくる伝奇小説のメソッドと同じだ、と感心しました。
      • タランティーノ臭むんむん。
        • 何だか知らんがとにかく好きな映画から手当たり次第サンプリングしたのであろうと思われる趣味丸出しの選曲。
        • 登場人物の見せ場は必ず長台詞。わりとどうでもいいことを延々しゃべる。
          • パイ・メイっていう妖怪ジジイは道ですれ違った門人が挨拶しなかったって理由で寺一個潰したんだぜとか、ユダヤ人はネズミに似ているとか、頭蓋骨の内側には三つのくぼみがあってその位置で人間の才能が決まるんだぜとか、あと何言ってたか忘れたけどものすごくくだらなかったことだけは克明に覚えている『デス・プルーフ』の女たちのおしゃべりとかな。
      • 上映時間はかなりの長丁場なのにダレずに観られたあたり、趣味丸出しでありつつ『KILL BILL』の頃よりも自分を抑えるすべを身につけたのだろうか、という気がします。シーンの分け方が上手いといいますか、シーンごとの目的と手段がきっちり決まっている感じ。場面の中でそのときハイライトされるキャラがある程度決まっていて、その人が無双して状況を制圧したところで次の場面の目的を明確にする展開が続くのでわかりやすい。
        • KILL BILL』や『イングロリアス・バスターズ』も同じような構成なんですが、『KILL BILL』あたりだと趣味の景色がときたま長々と入ることがあって、やりたいのはよく分かるんだけど、今思うと正直寝落ちポイントですね。ブライドとオーレン・イシイが雪景色の中でにらみあったり、中南米をブライドが歩き回ったり。 DVD を見返すとあのへんでしばしば記憶が飛びます。やっぱ十五分に一度は誰かが激昂して語りはじめたり銃をぶっぱなしてキレたりといったサービスがあってほしいですね。
      • ディカプリオの田舎紳士演技が実によい。そりゃ南部の田吾作ってバカにもされるよ。フランスかぶれだけどフランス語はしゃべれないのでフランス語で話しかけると機嫌が悪くなるという設定が、他の種類のバカにも応用できそうで素晴らしい。ギャグを言うたびにサミュエル・L・ジャクソンの追従笑いを SE で入れようぜ。
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