Hatena::Groupkill

イン殺 RSSフィード

2013-08-06 このエントリーを含むブックマーク

  • ジャンプ LIVE アプリ(http://www.shonenjump.com/jumplive/)を導入。主な購入動機は荒木先生と松井優征先生がパスタを作りながらキャッキャウフフする動画です。
    • ウーパールーパーを食らった松井先生が次に食するものが荒木飛呂彦のパスタということは、荒木パスタは奇天烈度においてウパルパッチョを凌駕するということですね。
    • 第一回はパスタと一緒に作るチキンスープの野菜を下ごしらえして終わりましたが、お二人ともなかなか場馴れしてらっしゃる。途中ちょっと無言になるシーンがあってスケットダンスばりに「しゃべれや!」と思ったのですが、その後松井先生が気を使ったのか何かと話しかけるようになり、気遣いができる人であるなあと感心いたしました。
      • 『西原理恵子の人生画力対決』で安孫子素雄先生が出てきただけで会場が日本の宝を見る優しい目になった話がありましたが、それがし荒木先生が野菜を切りながら「縦に切るのがいいんですよ。食感とかやっぱり違う」って言ってる様を見るだけで幸せになれます。おれ、荒木先生が亡くなったらこの動画を見返すんだ。
    • アプリ自体は iPad とスマートフォン両方に入れて、スマートフォン側だけパスを購入。 Android OSiOS 間でパスの共有はできないそうです。考えてみればそうだけど。
      • ただ、漫画は iPad の方が読みやすいので両方買うという選択肢もありかなとは思う。同じコンテンツを二度買うのは抵抗があるけど。
      • Android 版は Kindle のボリュームボタンでページ送りする機能を臆面もなくパクっていただきたい。放っておくとどのアプリもスワイプでページ送りする仕様で作りますけど、皆さん本当は気づいてらっしゃるでしょう? スワイプなんて数十秒に一度やる操作じゃないっすよ。
    • 許斐剛先生の『LADY COOL』ももちろん読みましたよ。現代で設定そのままの女性 COOL 話を臆面もなくやるのかとある意味驚愕したけど、『COOL』当時においてもラジカセで喋る COOL は異彩を放っていたのを思い出したのでいつの世においても許斐先生は物が違うと思いました。
      • なぜか水彩タッチ。なぜか読者に次の展開を選ばせるアンケートシステム。アロワナに鉄の入った餌を食わせつづけても電磁石で動くようにはなりませんよ、というゆで理論ばりのツッコミどころ。全面的に読者の予想を裏切るというより考えもしていなかった方向から遠距離射撃を仕掛ける見事なもてなしにございます。
        • たぶんうちでも無意識に使ってると思うんですが、「理解できない」って言い回しがありますね。あれはかなりの割合で「理解したくない」の意が混じってるわけです。何かに向かって「理解できない」という人は「そのような異なる行動原理を理解することは自分の原理に対する冒涜なので理解するわけにはいかない」という意図を込めて言ってる例が散見されます。しかし是非はともかく、まったくもって理解できないという行動はそれほど多くはない。愛 = 理解の名言が示すように愛があればある程度の理解は「可」能です。本当に理解できないというのはですね、愛があっても分からないケースです。理解したいという充分な動機がありながら、なおかつ何を言っているのか分からない。これが実にヤバいと思うわけです。そして xx は許斐剛先生の漫画がときどき理解できません。
    • まさかのキルコさん復活には愛されてるなあという感想しかございません。漫画に一番大切なものは何かと問われて「人柄だよ」と答えた人がいましたが、キルコさんを読んでると少しその心が分かる気がする。
    • 最近はさすがに Web コミックが増えてきたので色々読んでます。
      • Champion タップ!(http://tap.akitashoten.co.jp/)
        • RSS も専用アプリのプッシュ通知もないので正直読みづらい。ジャンプ LIVE の休日でもグイグイプッシュ通知を送ってくるあざとさを見習ってほしい。
        • 『セブンきゅ~ぶ』(http://tap.akitashoten.co.jp/comics/seven)は凄いと思う。あらすじを説明するだけで素人でもツッコんできそうな風情が。「まずウルトラセブン好きの女子高生が集まってね」「いやいやいや」
      • モアイ(http://www.moae.jp/)
        • 主にアンコール連載の『蒼天航路』。 D モーニングの『沈黙の艦隊』も含めてアンコール連載は喜ぶ派です。読んでおきたいけど買うのも漫画喫茶で一気読みするのも面倒な作品てのはあるよね。
          • D モーニングの話だけど、島耕作の大町久美子編アンコール連載で濡れ場にモザイクがかかってて「単行本ではモザイクなしで読めます」の注が入ってたのはどうかと思いました。見たいわけじゃないんです。編集部に「お前ら島耕作の濡れ場が見たいだろう? 金を払ってでも読む価値のあるコンテンツだろう?」と想定されたのが嫌なのです。島耕作の読者層がそんなもんを見たがると本気で思っているのか。思っているのだろうな。そしてあながち間違ってはいないような気がしてきた。お前頭いいな。
      • モンでき(http://www.famitsu.com/guc/blog/mondeki/)。
        • モンハン依存症なので読んでますとも。全武器制覇篇のちょっと口を出してみたくなる風情が実によいね。
          • モンハンの武器が手に馴染んでゆったりと狩りを進められるようになるまでにはおよそ 100 時間ほどかかるという個人の感想を抱いているのですが、それだけやってりゃ一武器について 2 時間くらいは語れるのですね。ましてやメイン武器であれば口出ししたくなること甚だしく、手際がたどたどしい初心者なんてのはいい説教の的です。そうじゃない、スラッシュアックスはそうじゃないんだ。まずいきなり剣モード武器出し斬りを覚えるんだ。次に納刀。できたね? じゃそれだけでリオレイアをぶち殺しなさい。
      • モンスターハンター 閃光の狩人(http://www.famitsu.com/comic_clear/se_mh/)。
        • キリン討伐あたりから読み始めたので昔の話はわかりません。 Tri 以前はゲームもやってないから本当に異国の伝説を聞いてる気分なのよね。キリンとテオ・テスカトルではどっちが強いのかも判然としない。
        • モンハンの歌ってないのと思い少し探してみたところ、『英雄の証』に歌詞をつけたカッコいい動画は発見。ただ、欲しかったのはもっと『おなかすいたうた』みたいなやつだったのです。ないのかしら。『英雄の証』の冒頭は「カキフライ食べたら腹痛い やっぱり傷んでた」がいいと思うんだよね。カキフラーイ 半額だーったからー 大量に買ーっちゃーったー。
      • 週プレ NEWS のキン肉マン(http://wpb.shueisha.co.jp/category/comic/)。作品ごとのトップページないのね。
        • 前にも書きましたが iOS の専用アプリは捨てました。 PC のブラウザで読んでます。
      • 裏サンデー(http://urasunday.com/)のケンガンアシュラ。他も読もうと思いつつ読んでない。
  • 谷口菜津子『さよなら、レバ刺し~禁止までの438日間』
    • ジャケ買いしてみたらグレートにヘビーな世界でした。画像略で文化が違う。
      • 牛レバ刺しがないから豚レバ刺しを食べる、これはまあわかる。森繁拓真『いいなりゴハン』でも見た光景だし。
        • 牛レバ刺しが提供禁止されたのが 2012 年 7 月、厚生労働省から豚レバ刺しの提供はやめましょうとの指導が出たのが 2012 年 10 月(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syouhisya/121004/)。このタイムラグは確か「豚を生食するのは常識的ではない」って話で牛レバ刺しと同時に通達しなかったように記憶しているのだけど、今探すとソースが見当たらない。まあ誰でも「言わな分からへんのか」とは思うよね。
      • レバ刺し提供禁止前に食べまくる、最後の一切れを友人と分け合って食べる。そうだろうね。
      • 加熱用レバーによる自宅セルフレバ刺し、これも想像の範囲なので新しくはない。
      • 韓国に渡航してレバ刺しとユッケを食べる、そういうのもあるのか。
      • レバ刺し本来の味を楽しむためにゴマ油をつけずに食べる、これは新しい。
      • 作者友人の熱狂的レバ刺し愛好家の間では当たることを「愛される」と呼び名誉なものとして扱い、「おれ先週も愛されちゃってさー」と和やかな会話を交わす。新しい。新しくも恐るべき奴らよ。
        • ここまで来るとさすがに理解不能という言葉を使いたくなる。おそらくはリスクを想定済みで自己責任で楽しんでいるというアピールが変形したものと考えれば、そう主張するメリットは分からないでもないです。実際に健康ダメージを受けても肯定するほどレバ刺しが多幸感を与えてくれるんだろうか、という点が自分の素朴な民衆感覚に反するけれど。
    • 食漫としての評価は、うまいものを食ってるときのリアクション以上にまずいものを食ってるときのリアクションが脳に残る、地名と店名の最初一文字を出しているのに「味がうすい」とかの描写がオブラートに包まず出てくるという点からファンタジー系とは一線を画したそれであると理解しております。『愛がなくても喰ってゆけます』なんかは実在の店を出しててもファンタジー感が高いというか、たぶんあの人まずかった店は漫画に描かない。

ズィーズィーズィーズィー2013/09/01 14:33重箱の隅をつつくようでなんですが、少し気になったので書かせて頂きます。
『モンでき』の場所の記述が全武器制覇"偏"になってますよ。
変人偏屈列伝的にしたくてわざとの誤字なら申し訳ないです・・・。

xx-internetxx-internet2013/09/01 20:13こいつは失敬。修正しました。

トラックバック - http://kill.g.hatena.ne.jp/xx-internet/20130806