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イン殺 RSSフィード

2013-09-19 このエントリーを含むブックマーク

  • まさかの二日連続更新。モンハンは逐一進行具合を書いておかないとけっこう先まで進んでしまうのです。
    • 岩竜の甲殻はグラビモス素材ではない、だと。
      • そういえば聞いたことがある。知っているのか雷電。ああ、グラビモスには岩に擬態する幼生体がいると……。ぬう、確かに地底洞窟で古強者のハンターが言っておった。背景の岩がバサルモスに見えるのでついつい警戒してしまうと……。
      • グラビモスは強かったですね。ゴリ押しが効かないところが。スラッシュアックスは全ての相手にゴリ押しなので、足をしばらく斬っても倒れない相手には弱いのです。一落ちしたので冷静になり仕事スイッチを入れて狩りました。
        • 説明しよう。熟練ハンターは仕事スイッチが入るといくさ人と化して「卑怯ずるいは敗者のたわごと」「どんな手を使っても勝つとか言う必要がないんだ」「遊びでやってんじゃないんだよ」等のしょっぱいセリフを量産しはじめるのだ。
          • ちょっと前に『死ぬことと見つけたり』を読み返してたので、もう少しでハンター名をウシジマ・マンえもんと名付けるところでした。危なかった。もしオトモが猫でなかったらどうなっていたことか。
      • 友人の話によると、カジキ弓で水属性攻撃をパシャパシャしてると五分針(十分未満)で死ぬらしい。そこまで属性に弱いとは極端な。シャークプリンスを持ってるので今度遊びに行こっと。
    • 友人の港緊急クエストに付き合ってゴア・マガラ通称ゴマちゃんを狩りました。
      • 相方が弓使いなので狂竜状態の触覚折りはおまかせ。ゴマちゃんは中距離が一番危険なので、躊躇なくゼロ距離に転がりこんでメッタ斬り。倒れたら尻尾をメッタ斬り。ウイルス克服も楽勝です。
        • でも近距離ナパームの拡散っぷりは勘弁な。初見で近づきすぎててナパームが偶然外れたときは強く生というものを感じたね。 MH3G でラギアクルス亜種とさんざん戯れた結果、ブレス系の敵はむしろゼロ距離が死角だと体で覚えていた経験が役に立ちました。
        • キョウリュウといえばキョウリュウジャーの「ケンタロ・スパイカー!」の千葉繁ヴォイスはエクリプスナイパーで全弾クリティカルしたときの喜び声に応用できるよね。エクリプ・スナイパー!
      • ゴマちゃんはまだちょっと一人で狩るのは厳しいかな。足元でザクザクやってはいるものの、決して好き好んで近づいているわけではないので、まともなライトボウガンがあればちょっと離れてペチペチやりたいです。
    • 今の装備。
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      • モンスターの生態が分かってないので千里眼 +15 で心眼センサーフルオープンです。追いかけっこは面倒だからね。あとは攻撃力 +4 の護石を拾ったので、攻撃力 UP (中)まで発動させてゴリ押しです。
      • 下級はあと武器さえ強化すれば何とかなるんじゃないかと思ってますが、ダメだったらガララ・アジャラの素材をトレードして噂のギザミ装備を着込みます。下級から匠とか斬れ味とか発動できると、何か無駄な罪悪感を覚えます。ジエン・モーラン亜種ぐらいの地獄を見ずにこんな装備使っちゃっていいの?
  • 最近、でもないけど読んだ本。
  • 筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』
    • ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)

      ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)

    • ライトノベルに対する年寄りの偏見がメタラノベという言葉の元にそのまんま具現化されていて、しかも筒井康隆のスタイルがセルフパロディてんこ盛り。若者はこれ読んで怒らないのかな、と正直思いました。
      • 「おまえら人生経験の大半を学校と妄想が占めてるから学園やゲーム世界が舞台だと喜ぶんだろ」
      • 「どんなに気の狂った素っ頓狂なテンションでしゃべるキャラ出しても萌えイラストさえあれば喜ぶんだろ」
        • ライトノベルキャラの比較対象を圧倒的に知らないのでもっと凄いのがいるのかは存じ上げませんが、ヒロインとサブヒロイン(黒ロング)は一般的に見て気違いだと思う。荒木飛呂彦的に言うと善悪のタガがないのでやっていいことといけないことの区別がない。
      • ラストの唐突な説教感にはいつものあれで返しておけばいいんじゃないでしょうか。「失礼ながら錣山先生はお年を召されたのだと思います」
  • ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』
    • 壜の中の手記 (角川文庫)

      壜の中の手記 (角川文庫)

    • 読んでいる最中はとても面白い。そして読み終えてしばらく経つと割と内容を忘れている。短篇集なんですが、全部の話が落ちぶれたジジイの「わたしも若い頃はいろいろあってね」から始まる奇想天外譚なんですよね。今思うとあれだ、ナレーターが全員スティーブン・スティールのツラをしている。「オレのは違う、オレのはファンタジーなのに……」って言ってる。
      • 表題作のアンブローズ・ビアスの手記は、日本人からしてみると洞窟に消えた作家という印象しかないかの御仁が異国の地ではやはり愛されているのであるなあという当たり前の感慨を引き起こすものでした。最初にアンブローズ・ビアスの名を知ったのは『のび太の日本誕生』で時空乱流に飲み込まれた人の話を読んだときです。
  • 近頃の雑誌連載ではスピリッツの『ギャル男 VS 宇宙人』(吉沢潤一)が全く先が読めなくて好きです。ストーリー? タイトルそのまんまですよ。
    • ヤングマガジンで描いてた『デザート』も、特に奇矯な設定があるわけでもないのに妙に脳を刺してくる漫画だった気がする。
    • 今調べてみたらヤングチャンピオンで結構連載してた人じゃないっすか。秋田書店、小学館、講談社制覇とは、あと集英社で鈴木央先生と並ぶ四大出版社制覇。
  • ジャンプ NEXT とかが好きな人は、モーニングの『ミリオンジョー』おすすめ。新人の読み切りがほとんど『ミリオンジョー』作中の『ミリオンジョー』に見えてくる異界効果を受けられます。
    • ストーリーをひとことで言うと「尾田栄一郎が死んだので編集者が影武者になる」という『影武者徳川家康』インスパイア話です。ネットで「最近のミリオンジョーつまんねえ」だの「前とは密度が違う」だの言ってる無責任なファンの放言に一喜一憂する影武者の葛藤が何とも言えません。我々の声が作り手に直接!お届けされているうれしさ。

mya-imya-i2013/09/20 02:50吉沢先生のヤングチャンピオン連載作品『足利アナーキー』は面白かったですね。ガチ不良が描いたホーリーランドというか、テーマは似てるんだけどメソッドが下世話。唐突に挿入される作者の主張もありますし。

xx-internetxx-internet2013/09/20 07:15読みましょう。 Kindle 版があるのはいいですね。

HITUJI-BANEHITUJI-BANE2013/09/20 16:05購入前提でお聞きしますが、ジョジョASBはもはやバキ最強烈伝や劇場版ファントムブラッドよりも書くことがないですか?

sho-gunsho-gun2013/09/23 19:20初めまして。
ASBと言えば、「恥知らずのパープルヘイズ」ネタが取り上げられていましたが、「VS JOJO」シリーズが取り上げられていなかったのはやはり納得しがたい内容だったからなのでしょうか。
個人的には「JORGE JOESTAR」だけでも感想を拝見したいのですが(私は大爆笑しました)。

xx-internetxx-internet2013/09/24 07:14> HITUJI-BANE さん
割と楽しんでます。そのうち日記に書きます。

> sho-gun さん
残念ながら『JORGE JOESTAR』だけ読み終わっていないのです。
『恥知らずのパープルヘイズ』と同等以上に面白いんですが、別の話が始まるから集中力が保てないといいますか、
個人的にジョージ・ジョースターの半生は色々と妄想してたのでイメージが上書きされていくのが残念といいますか。
気が向いたら読むかもしれません。

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