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イン殺 RSSフィード

2013-10-21 このエントリーを含むブックマーク

  • MH4 、 168 時間でラスボス的なあいつを撃破して現在のハンターランクは 71 。
    • MH3G のときは片手剣メインでおよそ 150 時間、弓メインでもう少しかかったので、おおむね同じくらいですかね。今回はオンラインが多いので、狩り友の行動待ちや行くクエストの相談で多少プレイ時間が長めになっているのもあるけど。
    • ダラ・アマデュラは友人に手伝ってもらってギリギリ初見で狩れました。あそこまで行くともうモンスターじゃないだろとは思う。 MH3G のグラン・ミラオスもパシフィック・リムで襲ってくるカイジュウそっくりでこれもう原子力ロボとかエヴァとかで殴り倒すべきだろ感が強いですけど、ダラ・アマデュラはそれすら超越していて、暴れ回るクリーチャーというよりは SASUKE なんかのアトラクションに近い。ジエンやダレンのモーラン種と近いプレイ感覚がありますね。たまにやると楽しいけど毎日はやりたくないです。
    • 最終戦向けの装備は胴と腰がリオソウル、頭と腕がグラビド S 、足がカブラ S のスラッシュアックサーという相当見た目がダサいぶっ殺死特化の一式でござる。
      • おれの名をいってみろ。 f:id:xx-internet:20131021060628p:image
        • 関係ないけど最近『北斗の拳』の新装版が売ってますね。四巻はジャギ & アミバというある意味豪華すぎる巻。
      • いや、結構強いんですよ。見切り+2 と聴覚保護大がついてるので、咆哮何するものぞと胸座って進んで相手の懐で弱点をザックザック斬ってく以外にやることがないですからね。介者剣術超こええ。この装備でクシャルダオラもテオ・テスカトルもアカムトルムもラージャンも倒しましたよ。
        • f:id:xx-internet:20131021060625p:image 桜剣蒼斧はもう一段階強化できると嬉しかった。
        • f:id:xx-internet:20131021060623p:image 斬れ味や匠が発動する装備に変えられそうで変えられないこのやっつけ感。
    • 友人とやるときはライトボウガンでサポートに回ることも多く、割と重宝してるのがフルフルライトのサディフルシリンジ。 f:id:xx-internet:20131021061137p:image
      • 正直火力は物足りないんですが、雷属性攻撃強化をつけたらだいぶマシになりました。睡眠弾と麻痺弾がそこそこの弾数撃てる電撃ライトって他にないのよね。 f:id:xx-internet:20131021061134p:image
        • 雷迅砲サンダークルスの連発数 5 はさすがにやりすぎだと思うの。定点攻撃にも程がある。しゃがみ撃ちじゃないんだからさ。
        • サポート専任をやってみるとあれはあれでよいものです。睡眠爆破 -> 麻痺 -> 徹甲榴弾でスタン、その間仲間が左右からフルボッコというお仕事をしているとつい「すげえ。モンハンやってるみたい」って言っちゃいますね。変な言い方だけど、 Youtube で見るモンハンと自分でやるモンハンはおおむね別のゲームのように装備や効率が違うので。
      • そろそろ発掘装備も欲しいのでギルドクエストのレベル上げも地道にやってます。楽なのはバサルモスをダレン・モーランのヘビィボウガンでぶち抜くお仕事かな。現在レベル 80 。
        • 上位でも一戦長くて 10 分くらいで 3 レベルずつ上がっていったので 100 も行けるかなと思っていたら、 78 くらいから一戦で 1 レベルしか上がらなくなり、だいぶダルくなってきたあたり。攻撃力も上がってきて怒り突進で 100/150 くらい削られるので、レベル 90 あたりで一撃死圏内ではないかと思っております。
    • 銀の匙も作りましたよ。 f:id:xx-internet:20131021062602p:image
      • せっかくのお食事装備だし、何かをむさぼり食らおうかなと思って、ふと気がついたらジャギィフェイクに手を出してました。 f:id:xx-internet:20131021062559p:image
        • 集会所に着ていったら仲間から「真面目にやれ」「遊びでやってんじゃねえんだよ」と罵られること必至なのでまだクローゼットの中で埃をかぶってます。
        • f:id:xx-internet:20131021062557p:image お肉大好きはいいと思うんだけどな。現実ではご法度の生肉踊り食いが思うさま楽しめるというのに。大の男がダチョウをぶち殺して生肉をむさぼり食らう光景が見られるのはモンハンと『鉄鍋のジャン』だけ!
        • f:id:xx-internet:20131021062554p:image スロットが多いのでスキルが何でも発動できて、意外と遊べそうではある。
  • 最近の雑誌連載でアツいのはイブニングの『将太の寿司2』とジャンプの『SOUL CATCHER(S)』。チャンピオン RED も愚地独歩外伝と『デビルマン G』がイケていて元を取っている感があります。
    • 『将太の寿司2』第一話を読んでない人のためにあらすじを説明すると、舞台は二十年ばかり後、鳳寿司を継いだのは主人公をいびる軍曹先輩としてデビューした佐治安人。将太は小樽に帰って渡辺さん(多分)と結婚して巴寿司を継ぎました。将太の息子、将太郎も 18 歳、いっぱしの寿司職人見習いとして鳳寿司に奉公しております。ここまではいいとして、鳳寿司の見習いにはなぜかもう一人の将太がいるのです。佐治将太がな。
      • ツッコミどころが多くて大変よい第一回だと思う。そして鳳寿司を訪れ、日本の寿司のレベルはこんなものかと捨て台詞を吐いていく謎の外人。先生それ『きららの仕事 ワールドバトル』で読みました。"スシのグローバルスタンダード"でググれ。
        • しかしいま改めて寿司漫画を描く以上、スシのグローバルスタンダードとは向き合わざるを得ないのだよね。『味っ子II』でも「寿司ってそれほどおいしいと思えないんです」とアメリカ人少年に言わせてたし、世界の奇寿司・怪寿司を紹介していけば受けることは確実だしね。
        • 『将太の寿司2』をやる以上もう一つ避けて通れないのは、やっぱり笹寿司でしょう。『ミスター味っ子』と『将太の寿司』で一番差があるのは敵キャラ、主に笹寿司の悪辣さで、その非道といったら単行本をちゃんと読み返してないにわか読者だと敵キャラの大半が笹寿司で、あと強いて言えばコウヤヘキゴだったことしか思い出せないほどの笹寿司であり、あれのその後をどうフォローするかは大変興味深い。
          • ワンパターン極まりない『ミスター味っ子』を驚くほど真っ当な二世代物語に仕立て直して後付けた先生ならば、あの笹寿司をも裏返らせてくれるかもしれない。ロシアンマフィアに孫娘を人質に取られてて仕方なくやってたら楽しくなってきちゃったとかそういう。
          • 大年寺三郎太? あれは味方でしょ? 『味っ子II』でも最強ワイルドカード枠で出場してたし。
    • SOUL CATCHER(S)』はね、たぶん荒木飛呂彦のアシスタント出身でスーパー系のサッカー漫画(二つ名のダサさで有名)を描いていた先生の二作目だよ。どういうお話かって? そうだね、君がサラリーマンだとして、会社のエースが新人を連れてきて「こいつにマネージメントをやらせたい」って言い出したとしよう。正直かなりドン引きする君だがエースの言うことだし、うまくすればもしドラを一冊読んだ程度にはマネジメント能力があるかもしれない。じゃあ少し任せてみようと思い進捗会議に参加させてみたら、報告の途中で新人が立ち上がって叫ぶわけだ。「オレが見たいのはこんなのじゃない! 虹だ! 虹を出してくれ!」ってね。そしたら言葉を失う君の横で別のやり手が言うわけだ、「虹!? 虹だって!? いま虹って言ったのか!?」……ってね。それを吹奏楽部でやる漫画だよ。
      • わたくし不勉強にしてスティーブ・ジョブズの人となりを寿司が好きだったということと『どげせん』のスティーブ・グッドジョブズ回くらいしか知らないのですが、エアジョブズのイメージはこんな感じ。『ライスショルダー』のエセジョブズは大したこと言わないしな。
      • 荒木飛呂彦のアシスタント云々は要出典ですらなく自分の憶測なのであしからず。
      • エル・クンバンチェロを知らなかったので Youtube で見てみたけれど、これの指揮者の方はなかなかテンションが高くてよろしい。
  • 漫画に出てくる安倍首相モチーフのキャラクターは数年前におおむね幸せでない退場を遂げていたのですが、ここに来て彼らが復活するケースを『ムダヅモ無き改革』と『暗殺教室』と『職業・殺し屋。』で見たので、他にも例があるのか知りたい。
    • 第一期安倍政権の頃から現在まで作者が活動している、時事ネタをパロディとして取り込める作風である、この二条件を最低でも満たす必要があるので、あまり多くはない気がする。
  • 画像フォルダを整理していたら何となく作ってアップしていなかった謎のブツを発見。 f:id:xx-internet:20131021060154j:image
    • たしかこの当時、なぜか牛の部位解説図がすごく気に入っていたような気がする。おそらく『きららの仕事』でシンタマの話をしてたせい。
  • タクシーの運転手に暴行した容疑のヤングジャンプ編集長・嶋智之さんって、もしかしてと思って『JOJOVELLER』の歴代編集者インタビューを見なおしたら、やはりストーンオーシャンの担当編集だった。お先にブルルン!とかザ・ニュー神父!!!のジョジョの奇妙なアオリを作った人ね。
  • 津原泰水の『水牛群』で猿渡くんの頭の中のインク瓶がひっくり返っちゃった気持ち、初読の時はピンと来なかったけど、最近のバカがトゥイッターで直接お届けして燃え上がる様を見ていると、もしかして非難する人の心の中にはあれに近い感情があるのではないかという気がしてきた。目の前でバカが我が身を害しながら突き進んでいくのに、それを止めることはできない。出来ぬ。出来ぬのだ。
    • 説得不可能と割りきってしまえば『死ぬことと見つけたり』の一文がたいへん心を癒してくれるのだけど、割りきれないからインク瓶はひっくり返るのだと思うと、ごんぎつねを読んだ後のようなツラで言いますが悲しいお話ですね。

そして既に成人となった男の人格を変えることは、人間に出来ることではない。それは神の領域だった。

 2013/10/24 19:58将太の寿司2は嫌味なライバルフランス職人がドヤ顔でSUSHIを出してきたのを見てなんだかなーと。
F1のレースにドラッグカーで参加してこっちのほうが早いとか言ってるも同然なんですがアレ

masamasa2013/10/25 01:18笹寿司は韓国に支店を出してたから多分そこが「Sa-sa Sushi」として立ちふさがるんじゃないですかね

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