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イン殺 RSSフィード

2013-11-07 このエントリーを含むブックマーク

  • MH4 、だいぶ武器防具の強化が行き詰まってきて、あとは腕を上げないとソロで先に進むのは無理かなという状況。
    • 一度だけ団長からの挑戦状を受け取ってみたのだけど、最後のシャガルマガラまで辿りつけたものの三落ち。 MH3G で二体同時クエストの同士討ち狙いには慣れておるのです。ただ、考えてみたら激昂ラージャンとやったことがなくて、動きが読めずに攻撃を食らいまくっており、ラージャンが死ぬ頃には秘薬と回復薬グレートを使い切っていた。
    • そういえば操虫棍始めました。乗りを狙ってピョンピョンする戦法は辻彩の美的感覚から言って「醜い」という感じなので、なるべく地に足の着いた操虫棍を目指しております。
      • しかし、エキスを吸い倒してハイパーになってから殴り続けると思いのほかダメージが出る武器だやね。基礎攻撃力の表記はそれなりに高いし、片手剣よりダメージ効率はよさそう。仲間内では置物と呼んでいるデカくて反撃がスットロい敵、ダレン・モーランとかグラビモス系統でなければなかなかの汎用性。
        • いや、乗りを狙えばグラビモス系統もイケると考えれば、確率で必ず発動する状態異常攻撃を持ってるようなものだからサポートとしても使えるか。そりゃオンラインが操虫棍ばっかりにもなるよ。
    • オンラインは友人としか行ってないので、改造クエストとかの話はどこか遠い別世界のものとして聞いております。ゲームはただでさえ時間の無駄で、我々はその無駄の中で如何に気持ちよく成長感を味わえるかに金を払っておるわけです。それが改造クエストで簡単にレベルなり武器ランクなりを上げてしまったのでは、何が何やらわからない。全能感が欲しいなら日本スゲーまとめなんて手軽ですよ。
  • チャンピオン RED の話。
    • 「わしが登るんじゃのうて、きさまが降りてくるんじゃ!」の発想から言うと小池一夫先生が『木偶』で連載を始めてくださったことは大変喜ばしい。『子連れ狼』なり『首斬り朝』なり読めという話ですが、そりゃちょっと鉢巻しめて「では紙の中の侍を電子媒体に追い出してください」って言っちゃいますね。
      • 画 : 岡田芽武は、率直に言うとあんまり嬉しくない。『ラインバレル』の絵もそうなんだけど、自分の認識能力だと背景と本体の見分けがつかないのですよね。同じトーンで描かれてるせいなのか。一度トーンとベタをなくした状態で描いてみてもらえないかしら。
    • 『デビルマン G』はアニメのデビルマンをよく知らないので登場キャラクターがあまりピンと来てないのだけど、デビルマン関連のもろもろを貪欲に取り込んで再構成しようという試みはいい。実にいい。見たことあるけど見たことないシーンのバーゲンセールです。「ハッピーバースデー、デビルマン」とかね。元ネタが中国もの縛りの『ジャイアントロボ』みたいな。その制約だと『長征』とかも入るんだけどね。
    • 最近連載されている『アイドルのルツボッ!』という企画はなかなか面白いです。 AKB が超サイヤ人だとして、戦闘力がおおむねザーボンさんとかドドリアさんに相当するインディーズアイドルを紹介するページね。
      • こないだの農業系アイドルの話はよかった。ファンと一緒に畑で実農を営むという企画アイドルがいるらしいんですが、毎週のようにイベントで畑に行っていたら、そのうちアイドルが来ない日もファンが自発的に週末農作業をやりはじめたという。いい話だなあ。アイドルは手をかけても育つとは限らないけど、作物はほぼ確実に育つからね。
      • 2013 年 12 月号で取り上げられた桃知みなみさんのエピソードは大変心に響くものであった。
        • 桃知みなみさんはこのインタビューで初めて知ったのですが、アニメちっくアイドルという肩書きが意味するところはこのあたりの動画を見ると理解できると思います。 Google の検索候補で[桃知みなみ 顔]とか[桃知みなみ 中身]あたりが出てくる人。
        • どのような芸能人生を送っているのかというと。

――桃知さんは、ご自分を"アイドル"として、どう考えてますか?

桃知 う~ん。ももちは、アイドルファンにはあまり好かれないんだもっち。 やっぱりアイドルって表情が豊かだったり、成長してキレイになっていったり、ときには涙を見せたりするから応援したくなるんだと思うんですよ。 でも……ももちの場合はそういうのが薄いから、あまり好かれないのかなと。

――イベントに出たりすると、チェキや握手会ってしますよね。そのときはファンとどういう会話をするんですか?

桃知 うーん。「近くで見ると圧がすごいね」とか。「意外とデカいね」とか。女の子なのに! 地味にショックなんですよ。

――確かに。ファンは、どういった世代が?

桃知 いろいろですけど、最近は小さな子供さんとかが。こないだ動物園にロケに行ったら、幼稚園児の集団がいて囲まれましたよ。

――あ~~。子供に人気ありそうですね。

桃知 ものすごく蹴られたもっち。しかも子供って本気で蹴るし。 「怒っちゃうぞ!」って言っても、顔が笑ってるから全然効果なくて。なんか爆笑されながら蹴られたもっち。

――なんか、子供に囲まれて蹴られるのって"ゆるキャラ"みたいですね。

桃知 この際、アイドル界のゆるキャラを目指そうかな、と思うこともあるもっち。

  • 孤独のグルメのドラマに出てきた濱田マリって誰だっけと思って調べてモダンチョキチョキズに辿り着き『自転車に乗って』のムービーを見返したりする。
    • モーションにあふれ出る関西人テイスト。よく知らなかったけどこんなにお笑いっぽい人たちだったのね。
    • そして iTunes Store には曲がない。こういう権利関係が微妙なのは扱われにくいのかねやっぱり。

あ2013/12/31 08:55おはようございます。

先日邦画「永遠の0」を見ましたところ、非常にイン殺さん好みの作品であったため、推薦いたします。

推薦の理由は、岡田准一氏演じる主人公 宮部久蔵の行動原理にジョジョ第5部に通じるものを感じたからです。
中盤でマルクとペッシを混ぜたような量産型兵士に説教するシーンは特にジョースター的であり、これの原作を300万人が読む日本社会に喜びを禁じえません。

「太平洋戦争にプロシュート兄貴を放り込んだらどうなるか」
「腕の一本や二本失っても食らいついたら放さない覚悟は、周囲の人間にどう影響を与え、どう見えるのか」
このような思考実験に一つの解答を提示した作品です。

お時間が許せば、どうかご視聴ください。

あ2013/12/31 08:59失礼いたします。
2013/12/31 08:55 のコメント2行目を
「好みの作品であったため」→「好みの作品であると感じたため」
と訂正いたします。

失礼いたしました。

xx-internetxx-internet2014/01/06 07:16ご丁寧にありがとうございます。
百田先生のお名前はかねがね耳にしておりますが、先ごろ編集者の方に「Twitter をやっていなければもっと読者が増えるのに」といったことを言われたそうですね。
xx も同感なので、優秀なアドバイザーをお持ちで羨ましいかぎりです。

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