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イン殺 RSSフィード

2014-02-23 このエントリーを含むブックマーク

  • MH4 の話を必ず書くのは記録のためなので気にしないでください。他人が生活のようにやってるゲームの話ってだいたい読み飛ばすよね。
    • メインの方は現在ハンターランク 207 。武器では最後のフロンティアだった双剣を練習しはじめました。最小金冠が出るまで同じモンスターを狩り続けるの、手慣れた武器だともうそろそろ退屈でね。
      • 意外とジンオウガやティガレックスといった定番どころの方が最小金冠出にくい。およそ 70 匹も狩ればだいたい最大・最小とも何とかなるのだけど。
      • 集中的にやってみると、最初は大したことないと思っていたティガレックスが実は苦手なことに気づく。それがしフレーム回避ができないので、真正面に立ったときにどう転んでも突進がかわせないシーンがあるのよね。突進の中でもその場でぐるり回転するタイプのやつは足元から尾の方に抜ければ回避できることには気づいてきたものの。
        • 戦ってる間のストレスが少ないという理由でメイン装備は高級耳栓ありで組んでるのだけど、実はティガレックス相手に高級耳栓は不要。高級耳栓のいいところって咆哮中がまるまる攻撃チャンスになることで、双剣だとそのタイミングで鬼神乱舞を全弾入れるのが結構なダメージソースになるのですが、ティガは咆哮が近距離ダメージを持ってるので、うかつに近づいて斬ろうとするとぶっとばされてしまうのでござる。ド素人が! ティガレックス通常種の最小金冠は取れたものの、亜種がまだなので当分は虐殺を続けます。
        • ジンオウガを狩り飽きて各種武器で順番に狩っていったときに気づいたのは、やはりライトボウガンが一番手になじむということ。今作の使用回数だとスラッシュアックスとライトボウガンが双璧ですが、接敵の容易さ、クリティカル距離の見極め、スコープのターゲッティング速度なんかがやはり違う。アホほど積み上げた経験値ってのは身につくものですね。
          • 蒼火竜砲【烈日】でジンオウガを撃つのはひどいなんてもんじゃないすね。通常弾強化をつけて蓄電中の無防備な頭に通常弾 Lv.2 速射を叩き込んでると、それだけで 5 分くらいで死にます。ヘビィボウガンのしゃがみ撃ちでもほぼ同じことができるけど、超帯電状態になったときに体をかわしつつ反撃しやすいライトボウガンの方が個人的には安定。
    • メインの方はと書いたのは、新しいプレイヤーデータを作ったからです。オンラインで知らない人と遊ぶ専用のやつ。無礼者が多いとかチートデータが多いと聞いてたのでこれまで避けてましたが、さすがにもう改造クエストも少ないだろうということで解禁。
      • せっかく遊ぶなら縛りを入れないとね、というわけで、新データでは「無駄なことを一切やらない」というコンセプトで進めております。具体的にはハンターランク上限解放まで必要なクエストしかやらない。村クエスト? ノン。キークエスト以外? ノン。同じクエストで素材集め? ノン。(同行者がやってない場合やキークエストだけ可)
        • これをやると地獄なのが防具の薄さ。大抵の防具は素材が足りなくて作れないので、必然的に金で買えるチェーン装備一式がメイン装備として立ち上がってくるわけですが、素のフルチェーンだとスキルが腹減り半減しか付かないのです。体力 +20 には 1 足りないから装飾品が必要なのね。装飾品を作るためには何の条件を満たさなきゃいけないんだっけ? そう、村クエストのナグリ村テツカブラ討伐ですね。
          • 食材レベルが低いというかないので自力で防御力を上げられない、金がないしギルドショップはなぜか半額セールをやってくれないので回復薬や砥石が高くてあまり買えないさすがに泣きながら買うけど、オトモがいない、まともな武器がない、まともな防具がない、装飾品がない、竜人商人が仕事してくれない、屋台で肉も焼けない、チコ村に行けないのでガノトトス素材が手に入らない、制限としてはそんなとこですね。かわいいかわいい。調べてないけど全クエスト裸でクリアしてる廃人だっているんでしょう?
        • ソロでアルセルタスやらテツカブラやらを狩ったときは手ひどく苦戦しましたが、廃人の友人ひとりが同じ縛りで付き合ってくれてだいぶ楽になりました。親切なランク 80 くらいのハンターさんに手伝っていただいてネルスキュラはつつがなく撃破。星 2 もゴア・マガラ手前までは問題なく進んでおります。今のところクエスト失敗はなし。ギルドカードに燦然と輝く集会所クエストのみのプレイ回数。気違いじみてるけど、同じ遊びをやってる人は確実に複数いるであろうというのが恐ろしいですね。
        • 今まではほぼフレンドとのみ Skype で通話しながらオンラインプレイしてて、サインやチャットメッセージでコミュニケーションを取るやり方を全然整備してなかったので、最初の方に遊んでいただいた方には失礼つかまつりました。「ありがとう」と「ごめんなさい」は必須だということがわかりました。
          • メインアカウントの方で設定してるメッセージの例。
            • よろしくお願い申し上げます
              • 地味にリンゴォ。
            • ヒャッハー!
            • よくも真の侘び数奇の芽を……!
              • 誰かが落ちたとき用。
            • 天使のように大胆に!
            • 悪魔のように細心に!
            • エンジョイ&エキサイティング!
  • 最近は Kindle の角川本大割引セールでクロスボーンガンダムを全巻買ったりで既に持っている本も電子版にシフトしつつあるのですが、心に残ったトピックと言ったらジャンプ LIVEBUYUDEN かな。
    • サンデーで連載してた満田拓也先生のボクシング漫画『BUYUDEN』は先日連載終了したんですが、スポーツ漫画としてはそれほど特筆すべき点のない普通の作品だったと思う。自分のスポーツ漫画嗜好はスーパー系寄りなのでボクシング漫画で一番面白いのは新井英樹の『SUGAR』『RIN』だし、ゴルフ漫画で好きなのはライジングインパクトと超護流符伝ハルカです。
      • 松岡修造が話題に上がるたびに『RIN』で松岡修造モデルのテニス世界ランキング 8 位まで行ったキャラに対しての会話「ね、なんでこのバカが「世界」を熱弁できるわけ?」「世界ランキング 8 位だったテニスプレーヤーだからだ」「「8 位」って まさか 8 位好きってわけじゃないよね?」を思い出します。
      • で、『BUYUDEN』自体はそれほど評価してないのですが、一点だけ異常なところがあって、それは小学生篇で普通にボクシングスキルのある美少女だったヒロインが、中学生篇以降に太るところ。ふくよかになったというレベルではなかったので連載で読んでいたときは割と衝撃を受けました。
        • 登場人物に過酷な運命を架すことでは名の高い満田先生の仕事にしても、なんで太らせたのかが全くわからないのですよね。太ったことでボクシングができなくなったって描写のためなのかと思ったけど、普通にソフトボール部のキャプテンとかやってて運動能力は高そうだし。
        • 読者に与える精神的ダメージが無駄だとかそういう話でもなくて、あだち充漫画で四人のヒロイン姉妹の一人が死んじゃうのは方向性として理解できるんですよ。あれはトマトを剪定するようなもので、残った実に栄養を回すためだからね。そうじゃなくて一時的な丸坊主なんかとも違う回復しにくいダメージを代替の効かないヒロインに与えたのがストーリー上どういう意味を持ってたのかがわからない。なんだろう、大学生篇や社会人篇で激痩せする展開を予定してたのかしら。『銀の匙』でやってるように「夏が暑かったから痩せました」でも読者は納得すると思うんだけど。
    • ジャンプ LIVE 2 号は大変楽しませていただきました。常々思うけどゲームとかアプリのコストパフォーマンスは他の媒体と比べて異常値だよね。ジャンプを四週間読んで 1000 円かそこら程度かかるのに対してジャンプ LIVE が 200 円というのは、感覚的におかしい。
      • 荒木先生と松井先生アンド『食戟のソーマ』の先生がシュールストレミングスを食う動画もよかったんですが、漫☆画太郎先生の描き下ろし漫画というかゲームというか電子ゲームブックというか、とにかくその手のコンテンツ『おもてなシミュレーション滝川』が読めたのが最大の収穫でした。画太郎先生は気を抜くとすぐどこにいるか見失ってしまうので、衝撃の『罪と罰』以降も仕事があって安心しましたよ。
        • 『おもてなシミュレーション滝川』は凄かった。何が凄いって、見た限りではたぶん全ページ描き下ろしでコピペがなかった。なのにゲームブック形式というメディアの形態上の特性により、読者は全ての分岐をたどろうとするので、必然的に一度見た絵を何度も見ることになり、結果コピペと同じ効果が発動するという画太郎漫画の性質を生かしてるんだか生かしてないんだかよくわからない構造。
      • あと『放課後ましまし倶楽部』。小林尽先生作画でラーメン好きというか二郎好きのヒロインが出てくると聞いたら大半の人がまんがタイムきららとかに載ってる四コマ漫画的な世界を想像すると思いますが、そういうのではなかった。絵柄といい話の展開といいメンタルを病んでいる風情が強く出ていて、そういう作風として描いているのか、あるいは作画なり原作なりの人があまりいい精神状態でないのかが判別つかないレベル。
        • ジャンプ LIVE アプリはまたハッシュタグのつぶやきが作品ページの下にまとめて表示される仕様で、おおむねどんな作品にも好意的なつぶやきが見られるものだったのですが、『放課後ましまし倶楽部』だけはユーザーの阿鼻叫喚が毎回見られて非常に異彩を放っていたのが印象的です。連載回ごとにイイネ的なものも付けられますが、他と比べておよそ半分程度でしたね。
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