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イン殺 RSSフィード

2017-12-17

  • 最近
    • モンスターハンターダブルクロスの話はしてなかったっけか。もちろんやっております。やってない方がおかしかろう。
      • うまいこと Nintendo Switch を買えたので、 3DS 版と合わせて使っております。 3DS でやるゲームがあるときはデータを Switch へ移し、 Switch でやるゲームがあるときは 3DS へ移し。さすがにこの頃毎日はやらなくなったけど、モンハンは毎日やるものだと思っている方の人類の半分です。
    • 他のゲームをここまでやることはなくて一定期間で遊ばなくなるものですが、モンハンはスポーツに近いというか、ゴルフのような性質を持っていると思う。アクションゲームとしては反射神経があるに越したことはないけど、やりこむと反射神経がなくても戦えるようになるとか、経験が長くなればなるほど上手くなり、初見のモンスターも直観で対処方法がある程度わかるとか、漫画のような強さを誰もが得られるゲームだと思う。具体的には『Sugar』で言ってた四次元ボクシング、あれができるようになります。モンスターは完全に同じパターンで行動するわけじゃなく、毎回ある程度のブレはありますが、彼らは基本的に個性というものがなく、種族によって距離とタイミングが一緒なのです。経験を積むと彼らの行動の起こり、兆しのようなものを見て数秒後の回避・反撃のイメージが立てられるようになり、そこからが基本で、あとは見えている隙にどれだけ自分の攻撃を乗せられるかで応用の上手さが積み重なっていく感じ。上級者の動画なんかを見ると、モンスターにどれだけのダメージを入れると怯んで隙ができるか、そこで更に攻撃を積み重ねて反撃を受けずに相手を無効化するかといったイメージがきれいに完成している。キルアが攻撃力も体力も桁違いのユピーを一方的に圧倒してたあれ、練習するとあのくらいのムーブは可能。自分も MHXX のディノバルドが苦手で、奴を倒すためにブシドーランスを新規データまで作って練習したおかげで、今ではリラックスした状態で獰猛化ディノバルドに同撃酔拳を入れ続けるお仕事ができるようになりました。
      • Switch 版であちこちの景色を見てまわるのも兼ねて新しいキャラを作って最初から始めたんですが、ランスを練習する目的があったので、今年最も輝いていた槍使いをモチーフにしました。 FGO の話はしてないですよ。今年のランサーと言ったら次郎法師直虎しかいないでしょう。モンハンで初めて女性キャラを作ったでござる。オトモはナオマサ。宿敵を槍で屠るシーンは壮絶かつ面白すぎて、直虎はとてもいい作品だと思うけど揶揄の心が抑えられない。普通の女性主人公なら部屋に閉じこもって「われが奴を殺したのじゃ! われのせいじゃ!」って泣いてるところですが、直虎は「われが奴を殺したのじゃ!(物理)」ですからね。視聴者も同情しつつどこかで「そうやね」としか言えない空気があるよね。
        • ランスが一段落したので、最近はブレイヴヘビィボウガンを練習してます。みんなが使ってたのでメインキャラの方ではちょっと避けてましたが、あの瞬間火力の高さは確かに魅力的。ただ、火力もさることながら、あれが本当に怖いのはヘビィボウガンなのにパワーランで機動力まで得てしまったことかなと。スタミナ消費ほぼなしでランスの突進並みにあちこち走れる最大火力のガンナーが弱いわけなかろう。
    • 古い曲を聴いたりもしている。しばらく前に DVD ボックスが出るとかで CM でちょっとだけ流れてたテクノボイジャーの曲いいですね。 J9 なんかが好きな人に合いそう。
      • 本編は全然見てませんが、 T.B Love という歌詞のエピソードもいい。テクノボイジャーなら TV じゃないのと気の利いた人なら突っ込むところ、実は日本版サンダーバードとして作られる予定だったのに版権が降りなかったとかで別名になって、かつスペルはそのままという。何そのへうげものでいう疵が入った茶入れの蓋みたいな良さ。
      • ラブライバーが問題を起こしたらガオガイガーの節で歌ってやろうと思っているものの、ラブライバーは人間ができているのか、あまりそういう話を聞かない。傷害沙汰を起こしたらファイティングラブライバー。
    • 『ジャスティスリーグ』は観ました。アヴェンジャーズの方はアントマンあたりを見逃して新作のペースについていけなくなってきて、マーベルのは『デッドプール』みたいな単発だけ観ている状態。
      • ジャスティスリーグのメンツは異常に我が強いとか理性をなくして暴れ出すみたいなのが少ないから話がまとまりやすい。今回だってパーフェクトオリジン風に言うとあやつがおかしくならなければ中盤はいまいち盛り上がらなかったところだ。あやつはやはりいかん。新進気鋭の超高速ヒーローフラッシュが超高速で張り合われているという、仮面ライダー BLACK RX を超える本家「もうあいつだけでいいんじゃないかな」。今後ジャスティスリーグはあやつ対策に追われる悲劇的伝説になるであろう。
    • 面白かった映画だとやはり『新感染』かな。今年はクリストファー・ノーランの新作もあったというのに、それを差し置いてゾンビ映画を上と言わざるを得ない屈辱。
      • エモさは塩や脂のようなもので、適切に使われていればおいしい。しかしそれは万人がギトギトのラーメン食べ放題チケットを嬉々として買うという話ではない。大事なのはやはり納得だ。『納得』はすべてに優先する。『新感染』は納得感のあるギトギトであった。全ての登場人物がキャラ配置の時点で与えられていた天命をきっちり使い切るあたりも好感度が高かった。シリーズ化なんて気にすんなよ、ゴキブリみたいに初速から最高速だ!
      • いや、『ダンケルク』も好きですけどね。地味なので商業的に不利だったかなという点はノーランのママじゃない我々が気にすることではないし。
        • あの人ちょっと上から俯瞰する映像が異様に好きですよね。毎回どこかしら少し上の視点でゆっくり動く映像が入っている気がする。そりゃ飛行機が飛ぶ映画もそのうち撮ろうというものだ。好きな映画を作っていい立場になって、ああいう抑制が効いてて映像が美しくて教訓もそれほどないホラー映画を作れるなら、それは幸せなことなんじゃないかな。ベンツなんかいらないよ。
          • 銃撃や爆撃や溺死に怯える兵士の精神状態を執拗に再現してくるので、あの映画が観客に与える最大の教訓は「何が何でも敵に制空権を渡してはならない、絶対にあかん」だと思う。

dkrorscdkrorsc 2017/12/24 21:13 新感染よかったですよねアレ
ベタですけど自己犠牲展開(格闘家とか親父とか)にはホントにホロっとしましたし
ゾンビ物としてはグロ描写少な目で見やすいのも良かったです

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